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2009/11/09

前橋遠征顛末記

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 少し前の話ですが、10月31日に群馬県前橋市にサッカー観戦に行きました。観戦カードはKSL市原とカップ、「YSCC対ヴェルフェたかはら」と「FCコリア対日立ビルシステム」の2試合。
 「KSL市原カップ」というのはJFLの下部リーグに当たる関東サッカーリーグが主催するカップ戦で、早い話がナビスコカップの地域リーグ版です。試合会場はいずれも駅から遠く、2箇所にわかれるためバイクで移動します。

 第一試合は12時に前橋市の郊外にある図南五代フィールドという前橋のサッカークラブ図南SCが使用するグラウンド。ここで試合を最後まで観戦した後、第二試合会場の大胡運動公園陸上競技場へ移動します。距離は約4キロ。移動中、道に迷ったため、一旦バイクを道ばたに寄せてエンジンを停め、地図で確認し、再度エンジンを掛けようとセルスイッチを押しましたがウンともスントもいいません。カチ、カチという音だけが聞こえます。これはまずい。

 今まで普通にかかっていたエンジンがいきなり黙ってしまったわけですからバッテリー上がりではありません。(バッテリー上がりの場合はセルモーターは回ります)。となるとヒューズ切れか、とヒューズボックスを開け、スペアヒューズに替えましたが結果は同じ。こうなるとお手上げです。

 仕方がないので携帯電話のタウンページサイトを開け、バイク屋さんに電話を掛け、引き取って貰います。引き取り後、バッテリー電圧を測ったところ、ほとんどゼロ。ここで、バッテリー切れと判明しました。バイク屋さんに在庫があったので、充電後、帰宅することにします。時刻は午後6時。

 前橋駒形インターから北関東道に乗り、関越自動車道に入って一路練馬を目指します。花園インターに近づいたところでいきなりエンジンが停止。惰性でバイクを走らせ、花園インターを抜けます。料金所通過時はエンジンが完全に停止してしまったので、ETCゲートは開かず。そのまま突破し、路肩に寄せ係員の到着を待ちます。

 係員にETCカードを見せて高速料金を精算し、高速機動隊詰め所によって事情を話し、バイクをパトカー駐車場に止めさせて貰いました。さて、これからどうするか・・・・・


 花園インターは埼玉県の中央部にあり、位置的には秩父に近いと言えます。埼玉県の都市部からかなり離れているので押して歩くにもバイク屋を呼ぶにもきついモノがあります。少し考えたすえ、携帯電話で実家でバイク屋を営んでいる弟に相談し、軽トラで引き取りに来てもらいました。横浜市戸塚区から埼玉県寄居町まで距離にして約100キロ。申し訳ない。

 バイクは実家に預けて故障箇所を診断して貰ったところ、オルタネーターとレギュレーターの故障とわかりました。修理費は前橋で交換したバッテリーとあわせて約9万円。はあ。

 最近のバイクはよく出来ていて、エンジン回りの故障というのはまずありません。昔は10万キロでエンジンオーバーホールとか言っていたのですが、そのようなことはなくなりました。その代わり電装関係の故障が多くなってきています。私以外でもだいたいそうなのですが、8年目、または8万キロでどこか壊れます。大体はレギュレーター回りが多いです。これは予想していて、あらかじめ覚悟していたのですが、やはり、いきなり10万円の出費は痛いです。年明けにイタリア遠征を予定したのですが、キャンセルになりました。がっかり。

 まあ仕方がありません。バイクは本日なおりました。またこれで遠征に出かけます。

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