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2010/05/08

水戸 3-1 横浜FC

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 水戸市立競技場が改装されてからまだ一度も足を運んでいないので、ケーズデンキスタジアムに遠征をしました。競技場は新築同然で以前の古くさいイメージは全くなくなったのですが、隣の池とか田んぼとかに見覚えがあります。初めてなのに懐かしい感じですね。競技場は1万2千人収容だそうですが、バックスタンドやゴール裏の2階席化は容易のように思えますので、最終的には小瀬と同じ1万8千人くらいになるのではないかと思います。ゴール裏は芝生席で見られたものではないのでバックスタンド席を買いました。それにしても横浜FCのアウェイユニフォームってずいぶん久しぶりに思えます。調べてみると、私が横浜FCのアウェイの試合を見たのは2006年の甲府戦以来です。ずいぶんご無沙汰してしまいました。

 試合の感想ですが、シーズンが始まって11試合にもなるのにまだ連携もとれないサッカーをしているのかと思うとがっかりします。問題はサイドバックの質が非常に悪いこと。特に柳沢。全く走れないし、パスも受けられない。
 ポゼッション指向でキープしながらゴールを目指すならばそれでもわかります。しかし、今日の試合では横浜FCはボランチとトップ下が押さえ込まれました。であればセンターバックからサイドバック、そしてフォワードとサイドをつなぎながら速攻で攻めていかなければなりません。それができていませんでした。

 水戸は横浜FCのセンターポジションの選手にはきっちりと二人ずつマークをつけています。その代わりサイドバックはフリーにしていました。
 横浜FCのセンターバックはボールを奪ったらすぐに、前方のオフサイドラインギリギリまでボールを放り込めば良かったのです。サイドバックの柳沢と片山はオートマティックにオーバーラップをかけ、オフサイドポジションか、できればその前でボールを受け、センタリングをあげれば大黒か西田まで届いたのに、それができませんでした。柳沢はハーフウェイラインのところで止まり、そこで足下にパスを受けます。これだと水戸の選手はすぐに自陣に戻ることができます。これじゃあ点が取れない。これが力なのかなあ・・・と思います。

 だいたい何故走れないのだろうと思います。あれだけ厳しい練習をしてきたじゃないかと。厳しい練習をしたので疲れちゃったんです、と言うのなら馬鹿もいいところで、プロなんかやめちまえとさえ思います。というか、彼らは鳥栖で何をやっていたのかと。松本育夫氏の厳しさはハンパではないはずですが。

 試合が終わったらすぐにバスにのり、駅を目指します。バスの中は横浜FCサポの方が多かったです。まあ連休最終日の18時試合開始ですから早くバスに乗らなければならないのですが、みんな淡々としていましたね。昇格を目指すよりもまず先にやることがあるだろう、そういう空気が帰りのバスの中にありました。

 この試合ですでに7敗目。昇格するのならばいよいよ後がなくなってきました。

 ケーズデンキスタジアム水戸 観衆:3466人

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コメント

柳沢は育夫氏の指導は受けてないですよ。
というのはどうでもいい話ですが、ヤナギそんなに悪いですか・・・

岸野氏の練習は確かにハードですが、疲労の抜き方が悪いと感じることがありました。
コーチもトレーナも同じですから、そのあたりは昨年から変わっていないでしょうね。

こんにちは。去年までの彼を知らないので何とも言えませんが、試合の流れにオートマティックなものがなく、場面場面で選手が考えてプレーをしているように見えました。それがうまく行っていないだけなのかもしれませんが、結果論から考えて敗因はそこにあります。

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