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2010年6月

2010/06/13

FCコリア 2-3 Y.S.C.C

0613


 本当はサッカー観戦どころではないのですが、心身ともに相当イライラしているので出かけます。Jリーグは川崎も横浜FCもお休みなので関東サッカーリーグを見ます。4月に2部を見ているのですが、今度は1部です。JFLの一つ下のカテゴリーですね。J1から数えると4部相当になります。

 試合会場は赤坂スポーツの森公園球技場。今年の5月に完成しました。東京都北区にあり、ちょうど西が丘サッカー場から道路をはさんで斜め対面にあります。ですから西が丘とのダブルヘッダーは容易です。サッカーの試合時間は1試合1時間45分ですので。西が丘2時試合開始、赤羽4時試合開始で両方観戦できます。

 私は西が丘で13時50分試合開始の関東大学リーグを観戦した後に、こちらに移動して関東サッカーリーグの試合開始を待ちました。午後4時開始まで20分ほど余裕をもって到着。スタジアムはきれいで中は壁の素材のにおいがしました。メインスタンドだけの小さなスタジアムですが、私はこのくらいの規模の競技場が一番好きです。気を遣わずに見られますね。

 今日の試合、アウェイのY.S.C.C(以下YSCC)は現在関東リーグ首位です。JFL昇格を公言していますので、ここは勝っておきたいところ。現在YSCCの勝ち点は21。2位のウェルフェは17ですので、YSCCが負けてウェルフェが勝つと尻をつつかれます。逆にYSCCが勝ってウェルフェが負けると独走になりますので大切な試合になります。FCコリアも勝ち点は13なので今日は踏ん張りどころです。ちなみに地域リーグの特徴ですが、どの地域でもリーグ内での実力差というのはあまりありません。しかも8チームしかないので、中位のチームは昇格も降格も紙一重のポジションにいます。この辺の緊張感はJリーグの中位チームにはわからないでしょうね。

 観戦記は簡単に。スピードの速さに驚きました。ぶっちゃけ、J2並かなとさえ思います。YSCCが攻め、FCコリアが守る展開ですが、FCコリアのディフェンスもすばらしい。関係ない話ですが、FCコリアのユニフォームはかっこいいです。赤いヒュンメルって締まって見えます。そういえば一時期北朝鮮代表も赤いヒュンメルでしたっけ。
YSCCが速攻で先制したときはこのまま行くかなと思いましたが、コリアも追いつきました。見た目YSCCが強いのはわかるのですが、凌ぎどころを凌げば勝機は見えた試合でした。実際、YSCCのPKも阻止しましたし。FCコリアにとって残念だったのは後半、突き放されて気持ちが切れてしまい、追加失点してしまったこと。こういうところは今の日本代表を思い出させますね。コリアが日本代表につながっているような表現は何か変ですが。

 その後、YSCCのクリアボールが審判に当たってしまい、カウンターでゴールを得て2-3となりました。今から思えばコリアの追加失点が悔やまれます。逆に審判にとってはYSCCが失点してもまだ2-3だったのが幸いでした。これが引き分けで試合が終わったらYSCCにとっては今期のリーグ順位、ひいては地域リーグ決勝大会にも関わってくる問題だっただけに、試合結果に関係なくて良かったです。まあクリアボールを避けるのは難しいですけどね。審判はYSCC側に背を向けていましたし。

 今日の試合は横浜FCのサポーターが結構来ていました。横浜のYSCCが出ているからというのもあるし、新スタジアムを見てみたいというひともいます。来場する理由はいろいろあるのでしょうが、いろいろなカテゴリーの試合を見ることができる人は幸せだと思います。

 赤羽スポーツの森公園競技場 観衆:約200人(概算)

2010/06/11

スタジアムガイドをブラッシュアップします

(リンク先については見終わったら「戻る」ボタンで戻ってください。別ウィンドウではありません)

わかの観戦日記のスタジアムガイドのアクセス紹介を大幅に改善します。
取り急ぎ、以下の2カ所を替えてみました。

「国立霞ヶ丘競技場」(http://waka77.fc2web.com/studium/12tokyo/01kasumigaoka.htm
「国立西が丘サッカー場」(http://waka77.fc2web.com/studium/12tokyo/02Nishigaoka.htm

今後、紹介されるガイドはストック分終了後、新フォーマットに変更されます。現在、未発表のガイド(新潟県10カ所)は旧フォーマットで掲示しますが、その後は新フォーマットに変わります。すでに発表済みの施設については首都圏、関東地方を優先的に書き換えていき、最終的にはすべて新フォーマットに置き換えます。

変更点の主眼は下記の2点です。
◆1.アクセス紹介欄における外部サイト(Googlemap,Mapfanweb、各交通機関公式サイト他)の積極的な導入
◆2.記事本文内の主観的な表現、経験的な表現の削除(芝の様子、スタジアムの手入具合、コンビニ情報等)

上記2点の変更の理由を説明します。

 このスタジアムガイドを作り始めてから8年が経過しました。古い記述が多くなったことにより、記述内容が現実と合わなくなってきました。ピッチの善し悪しは当然のこととして、紹介記事で「付近にある」と書いたコンビニがかなり閉店しており、記事の信憑性が全く合わなくなってきたのです。

 また初期の記事はおおざっぱに駅から徒歩○○分と書かれていて、それが現実とはかなり違うことも問題になってきました。アクセスガイド自体かなり貧弱で、なんとかしなければなあ・・と考えていました。

 正直、アクセス方法なんて見る人が自分で調べるもの、無料サイトにどこまで期待するのか、という気持ちも実はあります。しかし、サービスの低下は起こしたくないので、逆に、より向上させる方にしました。

 細かい変更点は

1住所をカーナビでダイレクト指定できる所在地にする。
 →実は自治体の施設紹介ページにおける多目的グラウンド等の所在地はいいかげんなものが多いです。
  河川敷などの空き地を利用しているので住所が存在しないというのもありますが。

2.アクセス方法の改善

(1) 徒歩:Mapfanwebへリンクを張り、距離と徒歩ルートを表示する

(2-a) バス:各バス会社公式サイトへリンクを張り、時刻表検索を容易にする。

(2-b) バス:本数の少ない路線は各バス会社の営業所電話番号を表示し、時刻の問合せを可能にする。

(3-a) タクシー:「タクシーサイト」という運営サイトが掲示する走行ルートにリンクを張り、金額と所要時間がわかるようにする。

(3-b) タクシー:ターミナルではない、小さな駅からタクシーに乗るような記述の場合は、付近のタクシー会社の住所・会社名・電話番号を掲示する。

(4) コンビニ情報:Googlmapへこ競技場周辺のコンビニ情報を表示させるリンクを張る。

(5) 喫茶店情報:Googlmapへこ競技場周辺の喫茶・レストラン情報を表示させるリンクを張る。

3.問い合わせ先の追加

4.本文中におけるグラウンド状態、コンビニ情報を大幅に削除。


 以上です。私のサイトだけでなく、多くの個人スタジアムガイドがそうなのですが、運営者本人がその競技場で観戦したときの周辺環境と、5年、8年後の周辺環境は全く違うことが多いのです。コンビニなどは特に。
 こういう情報は詳しく書けば利用者にとって便利なのかもしれませんが、結果として間違った情報になれば、最初から書かない方がまし、ということになります。本当はスタジアム情報だけでなく、写真もそうなのですが、これについては順次撮影日時を入れるようにします。

 大幅に変わっていくので、今後、さらに改変があるかもしれませんが、ご理解をお願いします。今後とも変わらず参照していただけると幸いです。

2010/06/06

こんにちはバンディット1250

0610

 オートバイの続きです。CBR1100XXを手放した後、注文したバイクが到着しました。スズキバンディット1250というバイクです。前回のバイクは1100ccでしたが今度は1250ccとなりました。ここまで来ると排気量は自動車のフィットやデミオと同じになります。なんとももはやなんだか。

 排気量は150cc増えましたが馬力は100hpとなり、前回から66馬力も減りました。また最高速度も時速180キロでリミッターが効くようになってしまいました。あーつまらない。

 馬力を落としたりリミッターを効かしたりするくらいなら別に大型バイクに乗る意味はないので、400ccでいいんじゃないかとカタログを見ましたが、今の400ccって80万円もするのか・・。(例)中型に80万円も出すくらいならば、100万円出して大型バイクを買った方が遙かにマシなので、このバイクを買いました。今までバイクを買い換えるときは、より大きなバイク、速いバイクを意識していましたので、スペックダウンというのは複雑な気持ちがありました。まあCBR1100XXよりも速いバイク、大きなバイクはあるのですが、なんかこう・・・どうでも良くなってきました。

 5月15日、磐田戦前日に納車。早速磐田まで往復してきました。で、感想。これ、すごい!!

 一番驚いたのが、非常に軽いと言うこと。一瞬、400ccかとすら思いました。乾燥重量は229キロで、私が最初に乗ったCB750Fが250キロですからこれより20キロも軽いことになります。400ccは190キロくらいですので、まあ400ccよりも少し重い程度、ということになります。

 オートバイに乗ったことがない人はよくわからないと思いますが、バイクの重量で20キロの差というのはかなり大きいものがあります。バイクは人が支えて乗る乗り物ですので、コーナリングや取り回しの差は軽いバイクは圧倒的に有利です。またパワーウェイトレシオが四輪以上にものを言いますので、軽いというのは重要な性能の一部なのです。

 次に発進加速度が格段に違います。アクセルをガバっと開けてロケットのように飛ばすのならばCBR1100XXの方が断然上ですが、赤信号が青信号に変わって普通にアクセルを開ける分にはこのバンディットの方が圧倒的に速いです。これは最大トルクが発生する回転域の違いで、最大値はCBR1100XXが6000回転、バンディットが3000回転と、バンディットの方が低回転域で最大出力が出るようになっているためです。バイクの3000回転というのはアイドリングに毛が生えた程度の回転数です。自動車で言うと2000回転くらいですね。これ、ジムカーナとかやったら最強ですよ。あるいは白バイで使ったら逃げられるバイクはないでしょうね。

 軽い車体、太い低速トルクと非常に運転しやすい点が気に入りました。とにかく運転が楽なバイクです。いままでツーリングに行くときは100キロ程度の距離で休憩を取りましたが、今回のツーリングでは横浜〜磐田間をノンストップ2時間30分で走りました。オートバイを買い換えたこと自体は複雑な気持ちがありますが、良い買い物をしたと思います。

バンディット1250 諸元
全長 / 全幅 / 全高 2,130mm / 790mm / 1,235mm
定地燃費 27.0km / L(60km/h)
エンジン型式 / 弁方式 W705・水冷・4サイクル・直列4気筒 / DOHC・4バルブ
総排気量 1,254cm3
最高出力 74.0kW〔100.0PS〕 / 7,500rpm
最大トルク4 107N・m〔10.9kg・m〕 / 3,500rpm
変速機形式 常時噛合式6段リターン

2010/06/05

横浜FC 2-0 FC岐阜

0605


 2-0の完勝。久しぶりにパーフェクトゲームを見ました。まあ無理に言いがかりをつけるのならば、この程度の相手なら・・・というのはあるのですが、ちゃんと自分たちのサッカーをして勝つというのは相手の格に関係なく難しいと思います。こういう試合を一つ一つ積み重ねていけば、その先にあるものが見えるんじゃないでしょうか。やるじゃん。

 試合は終始横浜FCペースでしたからピンチらしいピンチはありませんでした。中盤の連携を改善するだけで、ここまでチームはまとまるものなのかなと思います。実際は柏などの強豪とやってみないと何とも言えませんが、思い通りの形になってきましたね。ただ、スタメンが鳥栖組勢揃いというのはどうなんでしょう。仕方ないのかもしれませんが、複雑な気持ちもあると思います。

 高地、西田、大黒の3人のコンビネーションが気持ちよいシーンをたくさん作り出していました。もっと点を取れた試合だと思いますが、まずは自分たちの試合を作っていくことが第一ですのでこれでよいと思います。ディフェンスもボランチもトップ下もウィングもフォワードもそれぞれが自分の役割をこなしていました。それがシュナイダーのプレーのしやすさにつながったと思います。

 昇格を語るにはすでに遅い時期になってしまいましたが、いい形で勝って中断期間に入りましたので、まあ良いんじゃないでしょうか。チーム全体で考えると昇格云々について、私は思うところがありますが、今日は良かったで締めたいと思います。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:3887人

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