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2010/08/10

セレッソ 0-0 川崎

0808


 引いて守ってカウンターが功を奏せずスコアレスドロー。高畠監督が意図的にこういう戦術をとっているのならもうリーグ戦でタイトルがとれることは無いなと思いました。これが勝ち点1をとれば優勝、とかカップ戦のセカンドレグで引き分けなら勝ち抜け、と言うのならばわかりますが、相手にボールを預けて好きにさせると言う戦術は無いだろうと思います。サッカーは強いチームが必ず勝てるゲームではないのですが、リーグ戦は全体を通してみれば強いチームが優勝します。そこがカップ戦と違うところです。だから引きこもってカウンターを狙うような戦術は採ってほしくはなかった。リスクを負ってポゼッションをとり、点を取ってほしかったと思います。川崎にはそれだけの人材がいるのですから。

 試合開始が日没前の午後6時で非常に蒸し暑く、体力を消費したくなかったのかもしれません。ただ、それは相手も同じ条件でしょう。家長のドリブルを受けたかったのかもしれませんが、臆病すぎなかったかと思います。試合自体は確かに怖くはなかったです。ただセレッソからすれば、タダでさえ攻撃的な川崎が露骨なカウンター狙いをすれば怖くて攻められないだろうなと思います。それ故に前半は全くゲームが動かない退屈な試合になりました。
まあこういう試合は得てして後半勝負ですけどね。点に結びつかないのは鄭大世が移籍したから、だけではないと思ってます。

 今節は鹿島が負けたので首位との勝ち点差は広がらずにすみました。でもこの戦い方だと次につながらない野です。どうやって勝ち点3をとるのか、それが見えません。またホームとアウェイで戦い方を変えるほど川崎は自分の戦術に自信を持っていないのでしょうか。そういうタイトルを目指す戦い方が見られなかったのが非常に残念な大阪遠征でした。

 キンチョウスタジアム 観衆:14,031人

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