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2010/09/13

川崎 1-3 横浜F・マリノス

0911


 収容人数2万3千人のスタジアムに2万2千人強の入場。当日券を買う予定だった私の友人は完売で買えなかったとのこと。凄いなあ。J1に再昇格した2005年時の観客目標は平均で9000人でした。それを私たちは「ずいぶん高い目標を立てたなあ」と思っていました。試合前、メインスタンドから見る楽しみはバックスタンド中央の「KAWASAKI」の椅子文字がどこまで隠れるのか、そんなことだったのですが、時代は変わり、今日はチアリングペーパーで「KAWASAKI」を浮き上がらせました。凄いなあ。

 もっともこういうのって、調子がいいからお客さんが来るというのが確実にあって、負けが込めばお客さんが減るのは浦和レッズや読売巨人軍を見ればわかります。フロントの能力はそこからが見せ所なんですよね。個人的には2部に落ちればサポをリセットする良い機会だと思っています。

 さて試合の話。久しぶりに等々力で負けた訳ですが、個人的には仕方がないかなと思います。連戦続き、それも中村憲剛を代表に取られ、3日前に鹿島との大一番を乗り切ったのですからこれはもうどうしようもありません。マリノスはレギュラーメンバーを全部そろえて一週間も間を空けたわけですからハンデはありました。個人的には川島と鄭大世とレナチーニョがいなくなった現在、過密日程を常勝で乗り切るのは不可能と思っていますので、ある程度はあきらめています。もちろん試合前は勝てよと念じていますし負けたら悔しいですけどね。

 展開は、まあこんなものかなと。中村俊輔をフリーマンにして縦横無尽に走らせるのはおもしろいなと思いました。マリノスの弱点はセットプレーの雑さにあったのですが、俊輔が復帰したらとたんに脅威になりました。俊輔と山瀬のコンビだけでかなりの驚異になりますね。小野や狩野、渡辺と言った若手が出てきたらマリノスの将来は明るいと思います。買わないで育てるチームはそれだけで武器になりますね。

 試合のおもしろさで言うと、小宮山の積極的なシュートが興味を引きました。前回の対戦もそうだったのですが、ボールを持つたびに古巣のサポの激しいブーイングにさらされ、影響はあったと思います。それを払拭するような、攻め上がり方は良かったと思います。川崎サポも小宮山を集中的に応援していましたね。次は大丈夫でしょう。

 今日の負けでかなり順位は厳しくなりました。しかし鹿島も清水も停滞していますので、まだチャンスはあります。名古屋の調子が鍵を握りますが、どこかで必ずプレッシャーがかかると思っていますので、この辺は名古屋がずり下がるのを待ちましょう。

 等々力陸上競技場 観衆:22,173人(チケット完売)

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コメント

「2部に落ちればサポをリセットする良い機会」?

何様だあんた。クラブとサポがここまでくるのにした努力を何だと思ってんの?

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