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2010/10/10

川崎 1-3 磐田

1010


 勝ちたいと思う気持ちが強い方が勝つ、と言う試合を見せつけられたかなと思います。選手だけでなくサポーターにとってもそうでした。以前、目の前の試合に集中しなければ勝てません、と言う記事を書きましたが同じような目に遭いました。決勝戦のオリジナルチケットが明日の12時から発売になると聞いて、どうやって手に入れようか、席種はどうしようか、そういうことを考えていました。まだ何もタイトルを取っていないチームなのに、内心だけは自分たちは強いチームだ、そういう気持ちがあったかなと思います。まあ戦うのは選手なのですからサポーターがチケットのことを考えても別に悪いわけではないのですが、負けという結果が出てしまうとそう考えてしまったことが恥ずかしくなります。終わったことなのでどうでもいいですけど。

 磐田は最低勝たなければ負けなので攻撃的に来るわけですが、川崎の受け方が変でした。試合が始まって10分~15分は成岡もジウシーニョも怖くはなかったのですが、磐田が先制するまでは川崎の選手たちは攻撃するでもなくキッチリ守備をするまでもなく、なにかこう受け流しているような印象がありました。大井健太郎の先制点で目が覚めたのか、あとはいつもの川崎だったのですが、集中していないなあ、やばいなあ、そう思っていました。後半はいつもの穴を突かれて失点という、今期さんざん見たパターンでしたね。浦和の田中達也、マリノスの山瀬、そして前期磐田戦の前田。それぞれが凄い能力を持っているのでしょうが、マークを外されるような集中力の無さが今期川崎が勝てない原因だと思っています。技術はあるのですからメンタル的な問題ですよね。

 磐田は・・・悔しいですが、逆境に負けない反骨心というものがあったと思います。ファーストレグでパクチュホを森に削られ、誤審に泣かされ、選手を代表で取られ・・そういう逆境の中で一致団結し、川崎なんかに負けるものかと言う、そういう強い気持ちがあったのだと思います。その強い気持ちを跳ね返せるだけの強さが川崎にはありませんでした。180分のゲームがあって、あと15分、耐えしのげれば決勝には川崎が行ったのですが、残念でした。

 試合が終わってバックスタンドから競技場の外に出て、アウェイゴール側を通ったときに磐田サポーターたちが「線路は続くよどこまでも♪」と歌っていました。そう、線路は続きます。試合は続きます。勝っても負けても。次の川崎の試合は13日の横浜FC戦です。勝ちたいと強く思った方が勝つ試合であることは同じだと思います。

 等々力陸上競技場 観衆:13,417人

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コメント

おじゃまします。
「磐田は・・・悔しいですが」のくだりは、選手とジュビサポ全員が思っていた事です。
こちらのブログだけが、こういう見方をされていたので書き込みさせて頂きました。

では、失礼いたします。

私は川崎サポですが、昨日は完敗だったと思います。主力が半数近く出られない磐田の方が良いサッカーをしていました。これが現実です。私なりに敗因を整理してみました。
①メンタルが弱すぎる
今に始まったことではありませんが・・・若手はともかく、ベテランでメンタルが弱いのはどうかと思います。
②セットプレーの精度が低い
今シーズン、コーナーキックからの得点を見たことがありません。ヴィトールのキック精度が低すぎます。相手はコーナーに逃げているような印象さえあります。
③憲剛のバックアッパーがいない
彼がいるといないとで別のチームになってしまいます。ただ、昨日に関しては谷口をスタメンで使わなかった理由が良くわかりません。せめて、田坂のボランチ起用で良かったのではないでしょうか
横山が戦犯扱いされてますが、私はそう思いませんでした。監督をはじめとするチームのマネジメントの問題だと思います。磐田は前の試合で上田が中盤で致命的なミスをしたとき、すぐ交代させられました。その時は懲罰的な交代かと思ったのですが、選手にとって試合はこれだけではないのですから、メンタル面をケアするのは大事だとつくづく考えています。以上、長文失礼しました。

再びガンバサポです。

今度こそはフロンターレ戴冠の瞬間が観られる、稲本はその時どんな表情になるのだろう、と思って私もチケットの発売日をチェックしていたので、ほんとうに残念です。
じつは去年の決勝も観ていて、例の事態を目の当たりにしてもいましたので。

試合は見ていないので、内容は判りませんが、選手の気持ち差が出た、スピリットで負けていたってことであれば応援する者としては悔しいというより別の感情が出てきますね。
土曜日にガンバが栃木にあわやの試合をやらかしかけた時も、きょうアジアユースで日本が韓国に逆転負けした試合をテレビで観たときも、似たような感じを持ちました。

好き嫌いはあるでしょうが、フロンターレにもガンバにも「闘将」が要るんでしょうか、闘莉王や昔の柱谷やドゥンガみたいな、やかましいこと言う選手が。

お互い、天皇杯・リーグ戦で「タイトルへの渇望」の気持ちを表現するプレーが観たいですね。

みなさんコメントありがとうございます。

皆さんのおっしゃる通り、磐田の気迫に負けた試合でした。強く出られると弱いチームではタイトルは無理だと思います。もちろん期待はしますが、まずはそこからですね。

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