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2010/11/27

横浜FM 1-4 浦和

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 マリノスサポーターの人と試合を見る予定があり、等々力の試合の前に日産スタジアムに向かったのですが、彼が熱を出してダウンしたとメールがあって一人で見る羽目になりました。このまま入場しても良かったのですが、ちょっと考えがあってアウェイ側に回ります。モギリの人に事情を話すと入れてくれました。人生初の浦和ゴール裏での観戦です。

 マリノスの試合では、日産スタジアムはアウェイ2階席を閉鎖している場合が多いのですが、浦和戦は入場客が見込めるため、開放します。私はゆっくり座ってみたかったので2階に行きましたが、スタンドに入ってみると予想以上に浦和サポが少ないのに驚きました。2階席の中央にコアサポーターが陣取り、1階席はパラパラと人が座っている感じ。何というか・・・減ったなあと言う印象を受けました。勝てないから見に行かないと言うのは正直というか何というか・・。苦しいところを支えるから「サポーター」と言うのだろうに・・と思います。今更サポーター論など言うつもりはありませんけどね。こういう人たちを「サポーター」というのならば、勝とうが負けようが他のチームも一緒に応援しようがスタジアムに通って座って観戦する人たちの方が、よっぽどサポーターだと思いますよ。

 さて試合の話。マリノスにとって中澤がいかに大切な人材であったか、つくづく感じさせられました。センターバックというのは不遇なポジションで、敵フォワードの決定的チャンスをつぶせばフォワードの決定力不足になります。またゴールを決めるとセンターバックの責任になるか、フォワードの実力になります。いずれにしても褒めてもらえません。ですから今まで失点を防いできた中心選手を怪我で書いたとたん、ボコボコ点を取られるようになって初めてそのありがたみがわかるようになります。本当は中澤は凄い選手だというのは最初からわかっているのですが、何かこう・・・あらためて偉大さを感じます。 

 ゲームの話ですが、この試合の立役者は浦和のサヌだったと思います。サヌに限らずサイドハーフに外国人をおいているチームは、その選手を中心にゲームが進むような気がします。一番いい例が川崎のヴィトール・ジュニオール。普通、外国人プレーヤーはフォワードのポジションにいるのですが、ここにストライカーを置くとマークでつぶされます。ジュニーニョがいい例ですね。そこで、サイドハーフにゲームメークのできる外国人を置くことによってマークが分散され、ゲームが作れるようになっていくのではないでしょうか。ヴィトールにしろ、サヌにしろ、自身が点を取っているところを見てもそう思います。

 今日の試合を見ている限りでは、何故浦和がここまで苦しんでいるのかがよくわかりません。それほどまでに機能していました。マリノスに中澤がいなかったので勝てたんだと言ってしまえばそれまでなのですが、それだけではないと思います。次の川崎戦で結果が見えるのでしょう。

 日産スタジアム 観衆:29.691人

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