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2010/11/29

横浜FC 0-1 草津

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 毎日毎日観戦記を書いているとさすがに飽きますね。と言うか、読んでいる方は飽きないのかなと不思議に思うのですが、毎日書いているとアクセス数が上がって来ました。戦評を書いているわけでもなく、試合を見てああ思った、こう思ったと垂れ流しで書いているだけなので、サッカーを知っている人やチーム事情を知っている人から見れば的外れな書き込みなのですが、たとえ書き殴りの駄文でも、読みに来てもらえるのはありがたいことです。モチベーション維持につながります。

 さて試合の話。前回の札幌戦と違って楽しめました。理由はよくわかりません。多分戦い方は同じだと思うのですが。前回は試合終了間際の得点で勝ち、今回は試合終了間際の失点で負けと、どちらかというと楽しめる要素は逆なのですが、満足度は今回の方が高かったです。

 その差は・・やっぱりスタジアムの差なのかもしれません。横浜FCが絶対的なアドバンテージを持っているのが三ツ沢をホームとしていることで、これはフロンターレからみても相当うらやましいです。もっとも収容人数が圧倒的に少ないので、J1に昇格すると入場料収入がネックになるのですが、J2で、観衆6000人程度だとこのスタジアムで十分です。試合の迫力が全く違います。

 試合ですが、敗因は前半のうちに得点できなかったからです。試合の流れは前半は 「圧倒的] に横浜側、後半は 「結構」 草津側でした。「圧倒的」と「結構」の差に違いはありますが、自分たちの時間帯で得点できた草津の勝ちなのは納得ですね。横浜としては悔しい話ですが、サッカーに限らず勝負事は自分たちの時間帯で勝負を決めることが肝心なのです。

 横浜FCを見ていて楽しめるのは柳沢のオーバーラップですね。彼はシーズン当初は全く使えなく、上がらないは受けられないわ、上がりっぱなしだわで、「こいつはダメ」と言うのが私の評価だったのですが、後半戦が始まったあたりからものすごく生き生きとしました。柳沢は最終ラインの位置でボールを受け、そのまま前にはたいて上がります。そしてボールを貰って中央に入り、パスを出す、あるいはセンタリングをあげる。そういう攻撃の肝となる部分をディフェンダーが担っているので前線の選手たちは相当動きやすかったと思います。だからこそ、そういう時間帯で点を取るべきだったのですが、フォワードがボールを受け取れなかったのが残念でした。

 ここから先の話は痛い部分なのですが、このチームがJ1に昇格するのならば、こういう積極性のある部分をキッチリと詰めるだけの力がないと通用しないでしょう。一年を通してみると、後半戦は確かに勝ちが増えていましたが、J2だから勝てたと言う部分がかなり多いと思います。特にマークのずれが多く、結果として敵のフォワードがそのずれを生かし切れていない、もう少し言うとペナルティエリアの中に入ってくる敵の選手が少ないので結果的に助かっている部分があります。山形はそういうところをキッチリと守っているので今年も残留できているのですが、横浜FCはどうでしょうか。横浜FCもキッチリと守りますよ、と言えるのならば、それでいいです。でもそのとき、柳沢はオーバーラップができるのかな?守備にかかりっきりになるのではないかな?オーバーラップができなければ前線だけでボールを組み立てられるのかな?そう考えると今年J1に上がらず、もっと戦力や戦術を詰めてから上がった方が良かったのではないか、そう考えました。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:6,677人 

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