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2010/11/27

川崎 1-2 C大阪

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 アジア大会の結果を見ている限り、フロンターレの未来は明るいんだけどなあ・・・・。少なくとも川崎のスカウトは目が確かなのは間違いないと思います。現レギュラーとどうやって使い分けるのかが難しい。それとやっぱりアジア大会に出たU21とJ1ではレベルの差が歴然としているのですよね。

 さて試合の話。試合自体は見応えがあったと思います。相変わらず逃げ切ることができないフロンターレですが、やっている試合の内容は結構いいと思うのですけどね。観客数が逓減しているのは勝てないからなのでしょうけど、もう少し試合自体を楽しんでもいいのになあと、思います。

 この試合は川崎のヴィトールとセレッソのアドリアーノとの競演でした。サイドでゲームを作り、強行していく、そういう個人技の醍醐味を見ることができたと思います。ただ、決勝点を取ったアドリアーノが1枚ずばぬけていて、ここが勝者セレッソと敗者川崎との違いになったのではないでしょうか。まあ川崎のディフェンスがもう少し止めてくれればとも思いますが。

 試合に臨む選手たちの気持ちにも違いがあったかもしれません。セレッソは今年昇格したので、今年度は優勝なんて考えていなかったと思います。ですから4位というポジションはある意味成功で、もう少し頑張ってACLへ、と言う一つ上の目標をつかみに等々力に来たのでしょう。逆に川崎は目標としていた優勝の目が無くなったため、
せめてACLへ、と言う一歩落とした目標をにしがみつきにかかって来ています。モチベーションが下がり掛かっているのを自分たち自身で引き留めようとしている状態ですので、両者のメンタルバランスには差が出たのかなと感じます。繰り返して言いますが、川崎のゲーム運びは良かったです。ただ、アドリアーノのあの突破だけが悔やまれるものでした。

 田坂が戦線を離脱して代わりに楠神が入りました。彼はゲームセンスは良いのですが、スタミナが無く、後半の終わり頃にばててしまったのが残念なところです。そういう部分をアドリアーノは見逃しませんでした。川崎がベストメンバーだったら・・・タラレバは禁句ですが、怪我と移籍につきまとわれた川崎の不遇さが出ていました。仕方がないかなと思います。

 まだ試合は残っています。来年もまだあります。選手一人一人が自分の弱点に気づいて克服してくれればサポーター的には次の試合、そして来年に期待することはできます。

 等々力陸上競技場 観衆:16,194人

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