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2011/01/03

野洲高校 2-3 立正大淞南高校

0102


 一回戦で野洲高校が1-4から同点に追いついてPK勝ちしたとのことで、いかなる試合をするのか期待して見に行ったのですが、結果は2-3の負け。しかも立正大加藤選手にハットトリックを食らうありさま。セクシーフットボールを標榜するのはいいのですけど、サッカーは選手がやるものであってシステムとか理想論でやるものではないなと改めて思いました。

 セクシーフットボールって、選手間の距離を極端にコンパクトにしてショートパスとドリブルをしながら相手ゴールまで迫っていく戦術だと思います。これを完成させるにはディフェンダーはかなりの負担を要求させられます。試合の前半は立正大相手にかなりオフサイドを取っていたので、ラインコントロールはシビアにしていたのだと思いますが、何度も何度も引っかけていれば相手だって学習してきますよ。立正大は#14池田選手の飛び出しが非常にうまく、野洲のディフェンスはかなり吊られていましたね。野洲も守備から攻撃への転じ方がかなり早かったので(だからセクシーなんでしょうけど)、カウンターが有効となり2点とれましたが、それ以上にディフェンスラインがもろすぎました。スポーツ全体に言えることですけど、もまずは守備がきちんとできていないと攻撃はままならないと言うことですね。1回戦の松商学園には通じましたが2回戦では無理だったようです。あのサッカーだとこれが限界で、それ以上は厳しいと思います。リスクを負って攻めるサッカーは楽しいと言えば楽しいのですが。

 2回戦も見たかったのですが、家の用事がありこれで撤退します。時間が許せるのであれば、3日も試合を見たいと思います。

 関係無いのですが、立正大のスタメン発表で「ディフェンダー なかむら・けんご」と聞いたときはドキッとしました。中村謙吾選手でしたね。名前の縁というと本人に失礼なのですが、少し見入ってしまいました。
 
 江戸川区陸上競技場 観衆:1,734名(公式発表)
 

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