2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

アクセスパーツ

  • アクセスパーツ

    ジオターゲティング

« 川崎 2−0 山形 | トップページ | 川崎 1-2 仙台 »

2011/03/06

横浜FC 1-2 富山

0306b

 私が三ツ沢球技場に着いてみるとバックスタンド側は既に満員でした。何があったのだろう。中央列はもう座る場所がなく、最上段まで上がってやっと見つけました。良かった。しかし試合が始まって気づいたのですが、満員のように見えたのは後から来る人のために席を取っといたのではなく、単に自分の荷物を置いているだけの人が大半でした。今日の試合、立ち見がかなり出ていましたので、できれば荷物は座席の下に置いてほしいなと思います。いつもの横浜FCの試合は気軽にこれて気軽にみれますのであまり意識していないのかもしれませんけどね。GSの方の負担を増やす前に観客側でも意識付けをしたいなと思います。

 さて試合の話。私はスタメンの発表を見て、普通に横浜FCが勝つだろうと思っていました。富山の選手は黒部と苔口を押さえてしまえばあとは怖い選手はいないだろう、横浜FCはディフェンスからフォワードまでまんべんなく良い選手を入れているのでピッチを制圧することができるだろう、2-0で横浜FCの勝ちだな、そう考えていました。それがまさか負け、それも逆転負けするとは思ってもいませんでした。サッカーは奥が深いです。

 前半の前半は横浜FCが圧倒していました。カイオが中盤の左右を自由に動き、藤田が中央の上下を自由に動いていますので、この二人は常にポジションチェンジをしているように見えます。これだと富山はマークし辛かったのではないでしょうか。その連動性の中で藤田は先制点を挙げました。お見事。

 これは楽勝の展開だなと思っていたのですが、富山が徐々にラインを上げてきて横浜FCは押されていきます。キーパーの関はポジションが中途半端で、ディフェンダーとの連携が怪しくなってきました。そして苔口に決められて同点、そして後半PKを取られて逆転。試合終了。なんだあれ。やる気あるのかと思いました。

 富山は3-3-3-1というフォーメーションを敷いてくることを開幕前のうたい文句にしていました。安間監督の話では、これでアグレッシブに行くとのことですが、これって4-4-2のディフェンスを1列あげた3-5-2の変形ですよね。私は杉山氏ではないのでフォーメーションで戦術を語りたくはないのですが、そんなに怖そうには思えませんでした。

 ただそれが、横浜FCのチョンボとしか思えないのですが、結果的に成功してしまいました。横浜FCのマークミスだろうと思うのですが、本当の所はわかりません。現在の所は横浜FCは守備がダメなので早く修正しないとズルズルと泥沼にはまると思います。

 次は大分戦、その次は水戸戦です。決して弱くない相手ですが、この辺で勝てないと昇格は厳しいと感じました。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:11,306人

« 川崎 2−0 山形 | トップページ | 川崎 1-2 仙台 »

コメント

富山なめてんのか。
横浜は過去『普通に』富山に勝てていないだろう。

昨日私もアウエイ寄りのバックで観戦しました。
おそらく尋常でない招待(もしくはバラマキ)があったのではないかと推測されます。(私も招待チケでしたが)
こういう状況だからこそ本当に勝って欲しかったですね。
そうすればリピーター客が増えるということ繋がるのだから。

>「普通に富山に勝ててない」
去年の国立をお忘れでは?

コメントありがとうございます。

>2011/03/07 16:44のコメント

下の山形戦と同じく、個人ブログの内容なんてそんなものです。アウェイでもよろしくお願いします。

>ホッシャさん

こんにちは。観戦お疲れ様でした。私の周りが殆ど招待券でしたので、そういう企画をやったんだなとわかりました。ちなみに私は招待券をまく行為は戦略をもってやるなら肯定的に考えています。毎試合やるにしても的を絞れば年間チケット所有者には失礼にあたりませんから。

私は初の三ツ沢で、初の横浜FCの観戦に行き(招待券じゃないょ)ホームゴール裏に陣取っていました。まぁ横浜FCのサポというわけではないのですが・・・
序盤はホームゴール裏へ向かって攻める横浜FCのペースで非常に観戦しやすかったです。しかし富山がロングボールを使い始めた中盤以降、高さのない横浜FCのディフェンスラインが少しずつ下がりはじめ、試合が反対側のサイドへお引越しをしたような印象を受けました。まぁ後半は黒部と苔口の迫力ある攻めが見れましたが・・・
横浜FCの何よりもダメだったことは、下がったディフェンスラインを上げる際にGKが連動しておらず、DFとGKの間にスペースを与えたことです。
その結果が、後半のPKをとられた関のファールに繋がったのではないかと思います。
その他にも、関の危ないシーンが何度かありましたし、一緒に観戦した横浜FCサポの友人も関のプレーには不安を感じていました。
それと6年ぶりに見た元C大阪のファビーニョですが、少しおとなしくなった印象を受けました。
C大阪時代はガンガン攻めていたような記憶がありますが・・・
このファビーニョが観戦の最大の目玉だったので少し残念です。まだ完全にフィットしていませんでしたね・・・
まぁ今回の観戦の収穫は、ストライカー兼ポスト役として存在感を放つ藤田祥史を見れたこと、三ツ沢はとても快適な観戦が出来ると知れたこと、そして来場者プレゼントのLフラッグってところですね(笑)
長々と失礼致しました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 川崎 2−0 山形 | トップページ | 川崎 1-2 仙台 »