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2011年6月

2011/06/23

清水 2-3 川崎

0622


 勝ったー!!ついに勝った!!やっと勝った~!!!ああ、この喜びをどう表現したらいいのだろう。勝ったことが嬉しくて、アレックスをドフリーにした一失点目とか、ペナルティエリアの中でハンドをしてPKを食らったとか、余計なイエローを貰って井川が退場になったとか、まあ言いたいことはいっぱいあるのだけれど、もうそんなことはどうでもいいです。これでやっと因縁のスタジアムが先週の大宮に続いてまた一つ消えた。あとは日本海側にあるあそこだ。あそこ。勝つまで通い続けてやると決めているので今年もまた行きますけど、いい加減飽きたぞ、本当。

 今日は有給をとり、午前から午後にかけて家族の看護をし、頃合いを見計らって伊勢原に出て246号線へ。御殿場から三島、沼津を通って富士宮で焼きそばを食べて試合開始30分前に日本平に着きました。先週の大宮もそうですが、こうおおっぴらにサッカーを見に行っていますと言えないのがなんともなあ・・・。自分でも時々、これでいいのだろうかと自問するときはありますよ。ええ。日曜日は秋田に行ったし。

 試合は開始早々2点取るという、今までのアウェイでは経験したこともない展開で、これは年に一度の6点差ゲームかと期待を持ったのですが、世の中そうはうまくいかず同点に。しかも前半はほとんど押されっぱなしで、これはいつもの展開なのかと思ったのですが、後半は一変してフロンターレのゲームになりました。それも一人退場してから。

 なにかこう、吹っ切れたのかなと感じました。審判のスキルが今三つで、ちょっと空気が読めないなとも思いました。川崎にしてみればPKもレッドカードも厳しいと思いましたし、清水にしてもファールの判定がかなり川崎寄りでした。まあそれもゲームの醍醐味で、そういう審判ならそういう判定を自分のモノにしていくしかないのです。その点は川崎はうまかったと思います。まあ強いて言えば退場する前に気がつけよと思いますが。

 個人的には矢島に点を取らせたかった。なんと言っても古巣ですから。でも点を取ることができなかったにしても、彼のゴール前の突破が敵を引きつけて山瀬や稲本のゴールにつながったと思います。そして小林の成長。正直、今年は監督を含めて忍耐の年だと思っていたのですが、嫌な出来事が払拭してきて期待ができるようになりました。次節は鹿島戦です。ここで勝てば首位が見えます。まだそれを考える時期ではないのですが、鹿島は他のチームより2試合少ないので、ここで勝つと、そのアドバンテージを消すことができます。今年のJ1は混戦なので、きっちり叩いて次につなげたいです。次の鹿島戦にも行きたいところですが、女子サッカーを見る先約があるので、我慢します。是非勝ってアウェイ3連戦を勝ち越して欲しいです。

 アウトソーシングスタジアム日本平 観衆:12,217人

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