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2011年8月

2011/08/27

川崎 1-2 名古屋

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 6連敗というのはちょっと記憶にないです。横浜FCであったかもしれないが、どうだったかな。もちろん面白いことではないけれど、逆に考えれば実に応援のしがいのある状況であるとも言えます。こういう時にこそサポーターの声が必要なんじゃないかなと思います。サッカーの応援なんて人生と同じで、いいときもあれば悪いときもあります。私からすれば、こういう経験をするのもある意味面白いと思ってしまいますけどね。

 試合ですが、PK→退場で状況は一変してしまいました。前節のガンバ戦もそうだってようです。私は見ていませんが、ディフェンダーが退場になった時のフォーメーションの変更って考えていないのかと思いました。PK献上が後半残り20分くらいで、その後は失点を取り返すために前がかりになっていきましたから、追加失点は仕方がないのかもしれません。ただ、3試合連続逆転負けはどうしておこるのか、そういう点を考えなければこのままずっと引きずって行くでしょうね。

 救いは得点できていること。これができていれば修正はまだ楽です。負け続けることから抜け出す場合、一番難しいのは点が取れないことで、これから比べればまだ楽です。ジュニーニョの不調が気になりますが、頑張って欲しいと思います。

疲れているので今日は短く終わります。

等々力陸上競技場 観衆:19,754人

2011/08/08

横浜FC 1-0 水戸

0807


 保土ヶ谷サッカー場で天皇杯準決勝2試合を観戦してから三ツ沢に向かう予定だったのですが、1試合観戦後に体調が悪くなったので一旦帰宅して寝ました。目が覚めて時計を見ると17時30分。試合開始は19時だと思い込んでいて、ボチボチ起きるかと思っているうちに嫌な予感がしたのでチケットを見ると18時試合開始でした。うーん。

 ダッシュで着替えてバイクを出して、横浜新道を他人様にはとても言えないスピードで突っ走り、試合開始5分前には席に着きました。なんだかな。こういうことをやっていると、そのうち死ぬなと思います。

 さて試合の話。ぐだぐだな試合展開でも劇的な結末を迎えると結構満足感が得られるものだなと思いました。ラストワンプレーでの決勝点というのは結構稀です。私の観戦経験では2~3年に1回くらいでしょうか、このシーンを見るとどのカテゴリーでも満足してしまいます。これは横浜FCの選手が最後まであきらめないで水戸を攻め立てた結果ですので、完全に横浜FCが自らつかんだ勝利と言えますね。

 岸野監督の評価ですが、あまり芳しくないのはやむを得ないと思います。私自身、試合を見ていてこりゃ駄目だと思うことが結構あって、監督交代をしないのが不思議なくらいだと感じます。

 ただ、これは大事なことですが、岸野監督が目指しているサッカーというのは個人的には大賛成です。その理想が高すぎて選手がついてこれないのか、サポーターの見えない部分でいろいろあるからなのか、純粋に怪我人が多いからなのか、その辺の所は部外者にはよくわかりませんが、ボールを奪ったら全員で攻めよう、奪われたら全員で守ろうというやり方はプロのサッカーだと思っています。

 2006年に昇格した高木監督のサッカーは、守備重視のサッカーでした。結果的に昇格したのでこれを評価する人は多いと思いますが、私は大っきらいでした。高校サッカーならともかく、有料試合でやるサッカーではない、ちゃんとポゼッションを取り、リスクを負って攻めなければだめだろう、こんなサッカーがJ1で通用するわけないじゃんと思っていました。案の定J1では全く通用せず、1年で2部に落ちましたが。

 この日の試合はその攻める姿勢が最後まででました。途中イージーミスでボールを奪われるシーンが目立ち、なんだかな、また負けか引き分けか、と思っていましたが、試合時間が少なくなるにつれ水戸のゴールに襲いかかるシーンが増えました。結果的にラストワンプレーで得点できましたが、それ以前にもバーを叩く場面が結構あって、もう少し落ち着いていれば早く点を取れたと思います。

 試合終了近くに、2種登録されたばかりの選手(小野瀬)がでましたが、ポジショニングがうまかったですね。基本技術はしっかりしているみたいですので、積極的にベンチに入れてあげれば大成するのではないでしょうか。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:3,934人

2011/08/07

川崎 1-2 C大阪

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 最悪の試合内容というよりも、チームになにがあったのか?という疑問の方が強いです。合うはずの連携が全くあっていないところを見ると、ただの戦評では言い表せないものが起きたのではないかと勘ぐりたくなります。小宮山が出られず急遽スタメンを組み替えたとしてもちょっと酷いなと感じます。特に田坂と山瀬、そして田中。今週はいろいろあって、特にマリノス組の人は辛い一週間だったと思います。そこが原因だったというのならば、私は頑張って欲しいと応援します。理由にならないと突き放す人もいるかもしれませんけどね。

 前半の早い時点で小林に決定的なチャンスがあって、それを外したことでアヤがついたのかもしれません。普段の試合なら、外してもそのままかまわずボールを支配して攻めることができたのですが、セレッソのコーナーキックが決まってしまってからは一方的な展開になりました。川崎はセットプレーから点を取ることが非常に少ないチームです。ですから逆に決められるとかなり大きなハンデになります。その差があったかなと。2失点目は点を取りに行こうとしてラインを上げたとたんに裏を取られたものですから、まさに負けパターンでした。スルーパスを出した清武は見事なのでしょうが、悪いときのフロンターレが出てしまったなと思います。

 後半に入ってしばらく立ってから川崎にボールが集まり出しました。1点返した後も攻めることができましたので、そこで同点に追いつけば逆転もあり得たかなと思います。セレッソはそこを持ちこたえたところも勝因につながりました。

 去年からずっとそうなのですが、4-2-2-2というサイド攻撃偏重の弊害が相手に読まれてきているなと思います。田坂と山瀬は比較的フリーに動けますが、そこから中に入れると全部取られます。そこを工夫しないとこの先も勝つのは難しいかもしれません。

 等々力陸上競技場 観衆:15.781人

 

 

2011/08/02

近況報告

こんにちは。管理人のわかです。
現在、体調(精神的なもの)を崩していて、観戦記を書けない状態です。
サッカーを見に行くこと自体はなんともないんですけどね。
文章を考えるという段階になると、頭痛と吐き気がおそってくると言う・・・まあなんというか、原因はストレスなわけですが。

復活時はスタジアムガイドなど、比較的ルーチンワークな部分からはじめて行きます。
このサイトに来てくださる皆様(特に川崎が負けたときに読みに見える他サポーターの皆様)には間を空けてしまって申し訳なく思いますが、体調の回復まで今ひとつお待ちくださいませ。

(追伸)後付けになりますが、復活次第、過去分の観戦記もかくかもしれません。ひとつご容赦を。

(追伸2)当サイトは煽り歓迎です。度をこした攻撃にならなければ自由に書き込んでください。
他サポーター歓迎です。でももう少し待っててくださいね。

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