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2011/08/08

横浜FC 1-0 水戸

0807


 保土ヶ谷サッカー場で天皇杯準決勝2試合を観戦してから三ツ沢に向かう予定だったのですが、1試合観戦後に体調が悪くなったので一旦帰宅して寝ました。目が覚めて時計を見ると17時30分。試合開始は19時だと思い込んでいて、ボチボチ起きるかと思っているうちに嫌な予感がしたのでチケットを見ると18時試合開始でした。うーん。

 ダッシュで着替えてバイクを出して、横浜新道を他人様にはとても言えないスピードで突っ走り、試合開始5分前には席に着きました。なんだかな。こういうことをやっていると、そのうち死ぬなと思います。

 さて試合の話。ぐだぐだな試合展開でも劇的な結末を迎えると結構満足感が得られるものだなと思いました。ラストワンプレーでの決勝点というのは結構稀です。私の観戦経験では2~3年に1回くらいでしょうか、このシーンを見るとどのカテゴリーでも満足してしまいます。これは横浜FCの選手が最後まであきらめないで水戸を攻め立てた結果ですので、完全に横浜FCが自らつかんだ勝利と言えますね。

 岸野監督の評価ですが、あまり芳しくないのはやむを得ないと思います。私自身、試合を見ていてこりゃ駄目だと思うことが結構あって、監督交代をしないのが不思議なくらいだと感じます。

 ただ、これは大事なことですが、岸野監督が目指しているサッカーというのは個人的には大賛成です。その理想が高すぎて選手がついてこれないのか、サポーターの見えない部分でいろいろあるからなのか、純粋に怪我人が多いからなのか、その辺の所は部外者にはよくわかりませんが、ボールを奪ったら全員で攻めよう、奪われたら全員で守ろうというやり方はプロのサッカーだと思っています。

 2006年に昇格した高木監督のサッカーは、守備重視のサッカーでした。結果的に昇格したのでこれを評価する人は多いと思いますが、私は大っきらいでした。高校サッカーならともかく、有料試合でやるサッカーではない、ちゃんとポゼッションを取り、リスクを負って攻めなければだめだろう、こんなサッカーがJ1で通用するわけないじゃんと思っていました。案の定J1では全く通用せず、1年で2部に落ちましたが。

 この日の試合はその攻める姿勢が最後まででました。途中イージーミスでボールを奪われるシーンが目立ち、なんだかな、また負けか引き分けか、と思っていましたが、試合時間が少なくなるにつれ水戸のゴールに襲いかかるシーンが増えました。結果的にラストワンプレーで得点できましたが、それ以前にもバーを叩く場面が結構あって、もう少し落ち着いていれば早く点を取れたと思います。

 試合終了近くに、2種登録されたばかりの選手(小野瀬)がでましたが、ポジショニングがうまかったですね。基本技術はしっかりしているみたいですので、積極的にベンチに入れてあげれば大成するのではないでしょうか。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:3,934人

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コメント

残暑きびしいですね。体調に気をつけて観戦してくださいね。

コメントありがとうございます。
なんとか悪いなりにもサッカーは楽しめるのが幸いです。

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