2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

アクセスパーツ

  • アクセスパーツ

    ジオターゲティング

« 湘南ベルマーレ 4-5 バサジィ大分 | トップページ | 川崎 0-1 大宮 »

2011/10/31

横浜FC 0-1 岡山

1030


 試合自体はカスみたいなものでしたが、植田による自陣からの58mヘディングシュートだけ見ればまあ、面白いモノが見れたなと、そう思うことにします。横浜FCに対しては1年間通しで試合をやってこの程度かよ、とそれしか言いようがないですね。川崎の試合が典型的なJ1下位の試合と言うのならば、今日の試合は典型的なJ2下位の試合で、これで金を取るのは結構きついなと思います。雨も降ってきたし、この試合を90分見るのは忍耐とか修行とか、そういうものがあります。横浜FCサポーターにとっては今年一年間忍耐とか修行のようなものなのかもしれません。

 あえて言うのならば・・試合の価値というのは相手に負うことが大きくて、今日の岡山のように3バック+ボランチ+ウィングの8人が引いて守るとどうにもならないだろうというのはありました。本当はここでチャレンジしてほしかったのでしょうが、カウンターリスクを考えるとサイドから崩していくしかないのかなと思います。川崎にしろ横浜FCにしろ、相手にひかれるとどうしようもないですね。本当は岡山にはストヤノフの守備と積極的な前線の攻撃というのも期待していたのですが、外国人フォワードが怪我となると守備ありきになってしまうのも仕方がないかもしれません。横浜FCにとっては前半いくつかあった決定的なチャンスを決めきれていなかったのが痛かったと思います。前半はお互いがイーブンで打ち合いのような感じがありましたので横浜FCにとっても得点のチャンスはあったのですが、後半、例のヘディングシュートでべたっぴきとなり試合は膠着してしまいました。まあ仕方がありません。

 ただ、膠着時の戦術ですが、フランサをもっと早くから出せなかったのかと思います。ディフェンダーの宮崎がフランサと交代したので、3バックとなるリスクを嫌ったのかもしれませんが、負けているのですからどんどんリスクもヘッタクレも関係無く攻撃的な選手を入れて攻め立てるべきでした。そういう消極的な采配も試合をカスのようなものにしたと思います。

 以前も書きましたが、横浜FCの場合、個々の試合の評価評論はほとんど意味はなく、チームマネジメントや組織論の問題の方がずっと大きいと思います。川崎も根っこのところでそういう部分がありますが、横浜FCはそれが露骨に表面にでているのが問題だと思います。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:4,270人
 

« 湘南ベルマーレ 4-5 バサジィ大分 | トップページ | 川崎 0-1 大宮 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 湘南ベルマーレ 4-5 バサジィ大分 | トップページ | 川崎 0-1 大宮 »