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2012/03/21

FC東京 2-2 蔚山現代

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 金曜日の夜あたりから頭痛と吐き気と倦怠感が同時に襲ってきて何もできなくなり、鹿島遠征はキャンセルしました。夕方、蘇我に出かけて横浜FC戦を観戦したのですが、体調は変わらなかったので日曜日は静養に当てました。月曜日も会社を休んでゆっくりしたら午後には回復しました。良かった。このまま鬱に一直線だったらどうしようかと、気が気ではありませんでした。翌火曜日は快晴。気持ちが良いので自転車で国立まで遠征します。病み上がりなのでゆっくり走ります。戸塚の自宅から国立霞ヶ丘競技場までは45キロ、3時間30分でした。

 さてサッカーの話をします。例によってACL限定でFC東京を応援します。毎年同じことを書いていますが、私はどんな嫌いなJリーグチームでも海外のチームと戦うときは日本のチームを応援します。どんな国が相手であれ、Jリーグが世界一強いリーグであって欲しいと思っています。

 今日の相手は韓国Kリーグの蔚山現代。蔚山には家長がいます。過去にもKリーグに日本人選手が在籍したことがありましたが、油が乗った現役の日本代表候補が韓国のチームに在籍し、日本に来るのは初めてです。昨今の状況を考えると、JリーグよりKリーグの方が対戦成績がいいのでサラリー次第ではこういうことも充分に起こりうると思っていたのですが、実現してみると感慨深い物があります。選手紹介では家長のところで大ブーイング。当然ですね。

 試合ですが、Kリーグのチームにしては、案外スマートな展開だなと感じました。Kリーグ名物の蹴り、殴り、肘打ち、頭突きは無し。お互いショートパスをつないだテンポの良いサッカーで、Kリーグも変わったかなと思います。蔚山には家長の他にもカク・テヒやイ・グノと言ったJリーグをよく知る選手がいるのでその影響かもしれません。試合は終始FC東京が押し気味で進めます。Kリーグチームにこういう押す展開をするのは珍しいです。こうなるとお互いの穴探しが始まります。蔚山は左サイドのエスティバンという選手がキープ力も展開力が弱く、ここが穴だと感じました。家長の反対サイドのポジションです。ここをFC東京が続けて突っ込んでいくうちに蔚山のディフェンスラインが破れ、FC東京が先制しました。お見事。

 FC東京はこのまま試合をすすることができれば勝てたのですが、試合終了時刻が近づくにつれ、攻めと守りの切り替えがあやふやになります。権田のポジショニングミスもあり同点に、その後、お互いどつきあって1点づつ加え、2-2の引き分けに終わりました。なんだかな。

 FC東京は勝てた試合を落としたと思います。家長が思ったより動けなかったこともあり、中盤を固めれば対処できたと思います。パワープレーに入ったところの対処が課題でしょう。ただ、今までKリーグと対戦したJクラブと比較すれば自分たちの試合ができたと思います。今年のACL、私は柏とFC東京は一次リーグ惨敗、ガンバと名古屋がそこそこ行くだろうと思っていたのですが、現状では逆になっています。

 国立霞ヶ丘競技場 観衆:14,110人

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