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2012/04/10

川崎フロンターレ 0-1 FC東京

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 昨日の鹿島遠征の疲れが残っているので駒沢で開催された女子2部(チャレンジリーグ)の試合観戦は回避して直接等々力に向かいます。体がえらくだるいのでバイクを引っ張り出して第三京浜を走ります。天気は快晴で暖かく、気持ちがよいです。等々力は桜が満開。ユニフォーム姿でお花見をしている人が沢山いました。

 今日は多摩川クラシコです。クラシコと言いつつ回を重ねるごとに縁日と化しているのがかなりアレなのですが、もうこれはクラブがわざとやっているのでしょうね。ポポビッチがこういうダービーは日本だけと言ったそうですが、正確に言うと川崎とFC東京だけです。まあ機動隊や騎馬隊を出さないのは世界に誇っていいと思います。余所の国のダービーとは完全に真逆を言っていますね。縁日には定番のブラジルキッチンの他、奥多摩源流の小菅村などが出ていて名産物を売っています。適当に買い食いしてスタジアムに入りました。

 スタメンは小松と山瀬がサブ。西部が復帰。レナト、矢島、小林の3トップとなりました。私は山瀬は外した方がよいと思っていたので、これは私が想定しているベストな布陣とほぼイコールです。いままでの4-2-2-2と言うフォーメーションに限界を感じていたので、トップ下をおく布陣は賛成しています。

 で、試合の方ですが、、、まあなんだ、あれだ。相変わらず点が取れないなあと、それにつきますね。コーナーキックからの失点は東京サイドの方だったのでよくわからなかったのですが、今の川崎から点を取るとしたらコーナーキックやフリーキックからになるだろうなと思っていたのでそこは気にしていません。

 問題なのは、何故相手が一人少ない状態で点が取れなかったか、でしょうね。東京に退場者が出たこと、それもルーカスへのパサーである長谷川が退場したことは、本来のフロンターレにとっては願ってもないことでした。実際、長谷川の退場後、フロンターレの一方的な展開となり、いつ点が入ってもおかしくありませんでした。それなのに・・サッカーは難しいです。

 ただ、この一方的な展開もポポビッチの想定内だったフシはあります。川崎のシュートは確かに多かったのですが、シュートコースが限られていて権田のキャッチングは容易でした。田坂がクロスをあげてもコースを読まれていましたね。FC東京は守備固めをしていたのである意味当然ですが、シュートコースの切り方などは事前に研究されていたようにも思えました。例えばレナトはフリーキックが驚異でしたので、とにかくペナルティエリア前はファールを犯さないことを意識しよう、とかレナトの代わりに山瀬が入った後はガシガシあたって潰していけばよい、よか。試合終了直前にペナルティエリア前のフリーキックが2本続けてあったのですが、このとき、私は本当にレナトがいればなあと、相馬監督の交代の仕方を悔やんだのですが、そこまでをポポビッチは計算していたようにも思えます。まあ実際の所はわかりませんけどね。

 川崎はゲームは作れています。守備の入り方に問題はないし、中盤の組み立ても効果的です。ですからあと少し、なのですが、そのあと少しが何故入らないのか、その部分を相手チームに読まれているのでしたら今後の川崎の試合はかなり苦しくなると思います。

等々力陸上競技場 観衆:20,996人(公式発表)

 

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