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2012/06/14

横浜FC 0-1 大分トリニータ

0613


 横浜FCはチーム創設時から応援していますが、現フロント体制になってからは不愉快な点がいろいろあって、かなり遠くから眺めるように観戦していました。ただ、それでも毎年ホームゲームの大多数を観戦しているうちに、いろいろ見える部分、見えない部分のところでクラブ自身が苦労しているところもわかってきたので、またちゃんと応援してみようと思います。このブログを読んでくださる人の中には、私に対していろいろ思う所もあるかもしれませんが、とりあえずそういことにしてください。

 さて試合の話。J1を目指す上でのカベがこの辺にあるのだろうなと感じさせた試合でした。試合自体は悪くはないし、ポゼッションも取っていたし相手の攻撃もちゃんと防いでいました。ただ、結果としてゴールを割れなかったこと、流れで崩されて失点したことは横浜FCと大分の間には皮一枚のカベがあるということなのでしょう。J2は22チームもありますが、本当にJ1昇格を目指せる強豪というのは現順位表の上位10チーム以内だと思います。失礼な言い方ですが、6連勝をした相手は今、順位表のどこにいるのか、そして今の順位で横浜FCが勝った相手はどこにいるのか、そういう風に見るとまだまだ強いチームになったとは言えないと思います。2006年にも言いましたが、昇格を目指すのであれば昇格したその先を考えて今のJ2を戦わなければJ1に昇格しても残留は厳しいのではないでしょうか。

 この試合では大分の森島と村井をどう押さえるか、横浜FCは大久保とカイオにどうボールを当てるかがポイントだと思いますが、森島と村井は概ね押さえられた反面、大久保とカイオへの連動性はあまり効果的ではありませんでした。左サイドの高地、阿部のコンビがかなりよかったと思いますが、右サイドの佐藤と杉山のつながりが今ひとつで、その右の部分を大分は狙っていったのかなと思います。というか、ファンの人には申し訳ないのですが、杉山ってそれほどいいとは思わないのですけど、横浜FCには右サイドバックに人材がいないのでしょうか。

 横浜FCで不満だったのは、フォワードの選手交代でした。何故大久保に代えて田原だったのか、ここはわかりません。ディフェンダーの杉山を野崎に代えて前線を厚くする代わりにオールマイティな田原を入れたかったのかもしれませんが、既に負けているわけですからフォワード同士の交代ではなく、フォワード3トップにしても良かったと思います。試合終了間際に大分ゴールに詰め寄る場面が多くなりましたが、時間が遅すぎました。6連勝という流れを止めたくは無かったのかもしれませんし、スコアレスであるからこそ交代しにくかったのかもしれませんが、勇気ある手を打って欲しかったと思います。

 次の栃木戦は昇格を占う大事な試合だと思います。勝てば次につながりますし、負けると横浜FCの現在地点が確定します。次につなげて欲しいと思います。

 ニッパツ三ツ沢球技場 観衆:2,639人(公式発表)

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