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2013/05/27

【映画】変態仮面

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 まさかこの作品を今のご時世に実写で見ることができるとは思っても見ませんでした。原作は20年前の少年ジャンプです。当時、少年誌にこの作品が出たのを見て驚愕し、面白おかしく読んでいました。ただ、人気はそれほど高くはなかったようで、1年程度の連載で打ち切りとなったのを覚えています。

 チケットぴあでカウンターのお姉さんに「変態仮面を大人1枚」と言ってみたかったのですが、行く日がちょうど1日の「映画の日」で1000円で鑑賞できたので、素直に劇場に行って自動券売機で発券しました。つまんね。

 で、内容ですが、一言で言うと「変態」です。それ以外はありません。ただ、普通の変態と違うのは(普通じゃないから変態なのですが、そこは置いといて)変態になって悪者を退治していくところです。その開き直りっぷりが素敵すぎます。まあ男の夢とは言いませんけどね。

 「パンティー」という、当時も今も一般の女性はまず使わないであろう単語を連呼しながら頭にかぶり、ふくれあがった股間を悪人の顔に押しつけて退治するというのは、いいとか悪いとか面白いとか、そういう善悪も良心も全部吹っ飛ばしてスクリーンを暴れまくる姿は爽快でした。ヒロインの女の子も1990年の高校生そのまんまの格好で、ああ懐かしいなあ・・と。

 2時間の中に面白さを凝縮しているため、下っ端悪人の登場の仕方が駆け足だったのが残念でした。それでも変態仮面自身が戦いに敗れたり、変態と正常人の狭間で悩んだり、好きな子に変態の姿を見せるのをためらったりと、見所があり、概ね満足できる出来でした。最後の巨大ロボットは明らかに不要でしらけてしまいましたけど、まあいいかなと。爆笑しっぱなしでしたし。

 意外だったのは女性客の多さでした。「パンティー」を頭にかぶるシーンで若い女性が大笑いしているのを見ると、面白さに男女は関係ないのかと思いました。主人公の鈴木亮平が目当てだったのかもしれませんけどね。

 そんなに受けるのなら前売り券の特典にパンティー1枚プレゼントとしてもいいんじゃないかとも思いました。所詮、布きれだし、単価なんかたかが知れているでしょうから。いや別に私がほしいと言っているんじゃないですよ。
あくまでも「案」です。

 5月1日 横浜ブルク13

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