2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

アクセスパーツ

  • アクセスパーツ

    ジオターゲティング

« 横浜FC 2-1 カターレ富山 | トップページ | 大宮アルディージャ 2-3 川崎フロンターレ »

2013/07/08

川崎フロンターレ 4-2 鹿島アントラーズ

0706bg


強いってすばらしい!



まさか鹿島に圧勝するとは思いませんでした。2失点はいつものことで、こういうのが後々命取りになるのだけれど、まあ今回は言いますまい。いつものレナト、いつもの大久保、そして憲剛。決める人が決めれば必ず勝つという必勝パターンができるのは見ていて楽しいです。結局、いいも悪いもこういうのがあるからサッカー観戦はやめられないんですよね。馬鹿みたいな負け方をしても。

無駄な横パスを排除して強力な2トップにボールを渡せばあとは何とかしてくれる。この安心感がどれだけミッドフィルダーやディフェンダーに安心感を与えることか。対戦相手はレナトと大久保の両方をケアしなければならないから不用意にラインを上げられない、でも先制されたら上げざるを得ない。相手の選択肢がゼロであることを高見から眺められるのはいいものです。そうやって思い上がっていると後でツケが帰ってくるモノですが、困ったことは困ったときに考えればいいんです。今を楽しめなくていつ楽しむんだとすら思います。

実際の所、川崎の好調ぶりは選手の力量に追うところが大きく、鳴り物入りの風間監督の理論によるものではないとは思いますけどね。ただそれは、ジュニーニョがいた関塚監督の時だってそうなわけで、これを持って監督を卑下するモノではないでしょう。

 中断後のリーグ戦は鹿島、広島、浦和、大宮ときついカードが続きます。鹿島と浦和はともかく広島と大宮が入っているのを「きついカード」と呼ぶのは何だかなと思いますが、それが今のJリーグの現状です。ここには勝てないと思うチームもないし、ここには勝てるだろうと思うチームもありません。そういう中で1試合1試合結果を出していかなければならないのはきつくもあり楽しくもあります。この4試合の皮算用として3勝1分けで100点、2勝1敗1分けで80点、2勝2敗で50点と思っていました。鹿島に勝ったのでまずはさい先の良いスタートです。次は広島か。ここに勝てば平日の大宮遠征を組み入れようと思います。仕事の調整が大変なのですが。

 今回、チケットはほぼ完売に近く、1万8千人の入場者がありました。次の浦和戦もほぼ同じ売れ行きだそうです。数年前ならば完売になっていたカードがスタジアムの規模を縮小してもまだ当日券が出るのは寂しいものを感じますが、それでも見た目ほぼ満員のスタジアムに総出でマフラーを振って喜ぶ姿を見ていると、まだまだ未来はあるなと思います。

 等々力陸上競技場 観衆:18,447人(公式発表)

« 横浜FC 2-1 カターレ富山 | トップページ | 大宮アルディージャ 2-3 川崎フロンターレ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 横浜FC 2-1 カターレ富山 | トップページ | 大宮アルディージャ 2-3 川崎フロンターレ »