2008/04/23

第13回 ツール・ド・草津

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 ああ神様、レース前にトレーニングもしないで韓国に行ったことをお許し下さい。韓国でカルビを食べたことをお許し下さい。4月に入ってからメガマックとポテトを食べてしまったことをお許し下さい。それからそれから・・・・・

 別に世間に迷惑をかけたわけでは無いので、神様に許してもらう必要は無いのですが、やっぱりレース前はトレーニングするのは当たり前だしポテトやビッグマックなんて食べちゃいけないのですよ。もし私がサガン鳥栖の選手で監督が松本育夫だったら、即刻チームからたたき出されただろうなと。エントリーを済ませて風呂に入ったあとに乗った体重計の数値を見て、そう思ったわけです。はい。

 別に罰が当たるわけではありません。選手はみな公平・平等。与えられた時間をどこまで勝つために準備できるか、その結果が出るだけです。それにしても競技委員長の「日頃のトレーニングの成果を充分に発揮して」の件は耳が痛かったです。同じことを感じたアマチュアアスリーターは他にもいるでしょうけどね。

 今年で4回目の出走となったツールド草津。出走回数と共に年齢も重ねると体のアチコチがおかしくなるもので、今回は慢性的な頭痛と腰痛に悩まされながらの出走となりました。腰痛のためドロップハンドルのロードレーサーはやめ、マウンテンバイクに変更。フラットハンドルにエンドグリップを付けて腰を屈めなくても漕げるようにします。その代わりギア比が低くなったのでスピードは出ません。まあヒルクライムにトップスピードは求めないのでこの辺はどうでも良いです。自家用車に自転車を積み込んで草津に向けて出発します。榛名山から長野原に出たあたりから雨が降り始め、草津に入ると本降りに。雨の中走りたくはないなあと思っていたのですが、翌日は晴れ間が出ました。しかし寒い。

 世の中全体ががメタボリック対策に動いているからなのか知りませんが、世の中自転車ブーム、マラソンブームなのだそうで、今回のエントリーは前年比500人プラスの1800人。そう広くない集合場所に1800台の自転車が集まると壮観で、会場には人があふれました。

 プロのレースなら勝ち以外の結果はありませんが、アマチュアレースなので目標はひとそれぞれ。私の場合、目標は常に去年の自分のタイムです。それが更新できればOK。一人一人がそれぞれの思いを持って距離18キロ高低差800メートルのレースがスタート。

 いつものように湯畑を周回し、競技区間へ。登り坂に入ってすぐに足が重くなります。これは脚が坂の負荷に慣れていないため。ある程度走るとスピードが出ます。序盤の林の中を抜けると雪がだんだん積もってきて、高原の雰囲気が出てきました。

 つづら折りをエッチラオッチラ登ります。一般の人から見ると登り坂というのはゆっくり走ると楽ではないかと思いがちですがそれは違います。ゆっくり走ると言うことは、ペダルを回すという負荷の高い行為をゆっくり行うということなので疲れます。自転車はペダルを回転させながら前に進むので、ある程度力を入れて高速で回した方が慣性効果やジャイロ効果が出て楽なのです。腹筋運動を例に取れば高速で寝たり起きたりすれば楽なのと同じと考えればよいです。。その代わり高速でペダルを回すと体力はキッチリと引き算で消耗していきます。ゼロになったらおしまいなのでこの辺の加減が難しいです。

 あくまでも自分のペースで登ります。もっともある程度距離が進むと常に自分と同じペースで走っている自転車が目の前をうろちょろするので、こういう時は抜きにかかります。当然相手も同じ考えなのでデッドヒートが始まります。辛いけれど、相手がいる競争は楽しい。当然と言えば当然ですけど。

 レースは中盤に入ります。斜度が急になりペースが落ちます。つづら折りの坂をエッチラオッチラ登ます。辛いけれど普段の仕事のことなどすべてを忘れるのでそれが良いです。何度かの給水をし、稜線が緩やかになって来ました。残り3キロ、2キロ、1キロの表示を過ぎてゴールのロッジが見えてきます。残りの数百メートルは下り坂。全力で走ってゴール。腕時計の計時を見ると去年のタイムを越えていました。目標達成。ひとまずほっとします。

 ロッジには人がごった返していました。レース初参加の人も多いようで、みんな喜んでいます。記念写真を取り合いますが、何しろ気温が低すぎます。汗を取られたら一気に体温を奪われるので早々に下山します。つづら折りの坂を下りている間に日が差します。私はレース後の坂降りがとても好きです。また出たいなと思います。

 スタート地点に戻ると地元の商工会議所が豚汁を振る舞っていました。ありがたくもらって少し参加者と談笑。このレースのこと、次のレースのこと。私は次の予定は立てていませんが、また出たいなと思います。スタートした直後は辛さのあまり出るんじゃなかったと思うのですけどね。

 自転車を自家用車に積み込んで帰ります。韓国、草津と遠征は終了。翌週はJリーグ。13時から三ツ沢で横浜FC対セレッソ、19時から等々力で川崎対柏です。


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2007/09/08

ツール・ド・富津

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 最近、何人かの人からブログ記事タイトルの「ツール・ド」って何ですか?と聞かれます。ツールとは世界最高峰のの自転車レース、「ツール・ド・フランス」からとっています。と言ってもレースをするわけではありません。フランス語のツールは英語のツアーで、日本語に訳せば「周遊」の意味になります。自宅から目的地まで往復すれば私にとってのツールだということにしています。まあただのサイクリングなわけですが、ちょっと距離を走りますのでかっこつけてみました。

 今日は房総半島南端にある富津(ふっつ)に行きます。富津に行こうと決めたわけではなくて、木更津を起点にいけるところまで行こう、としただけです。「○○まで走ろう」と目標を決めると脅迫観念が生じて楽しめなくなりますので目標はきめめません。行けるところまで行く、疲れたらやめる、飽きたらやめる。それが長続きするコツかもしれません。

 木更津で自転車を組み立てて16号線で君津まで、そして富津まで。特に綺麗な景色があるわけではありません。コンビナートと広いバイパスを走ります。それもまた日本の風景。橋を渡るときは真ん中あたりで休憩を取ります。自転車は路面の照り返しをまともに受けるので熱との戦いになります。(排気ガスとの戦いでもあります)。橋を渡るとそこだけ急に涼しくなります。車やバイクで移動する人はわからないかもしれませんが、水が蒸発するとき気化熱で熱い空気も一緒に持って行ってくれるので涼しいのです。橋の上で水筒をグビグビ。そしてまた走り出します。

 君津市から富津市に入ると国道16号線は急に細くなります。交通量も急に少なくなり静かになります。海岸線で一休み、古い神社の前で一休み。君津市から佐貫町に入ると山の中にはいります。休んでばっかり。山の中に入り湧き水を見つけると頭から浴びます。気持ちいい。古い醤油屋を見つけるとうれしくなります。昔ながらの造り酒屋とか醤油屋とかの建物は雰囲気があります。

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夕方になりしたのでこの辺で切り上げて帰ります。内房線佐貫町駅に出て自転車を分解します。駅前の食堂で「はかりめ丼」というのを食べます(800円)。「はかりめ丼」とは江戸前で言う穴子丼のことですが、タレが上品でおいしい。地場だからでしょうが、あさりの味噌汁がまたうまい。各駅停車で千葉、そして戸塚に。午後8時半には自宅に戻りました。明日は青梅でラグビー観戦です。

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2007/08/26

ツール・ド・印旛沼

ツール・ド・印旛沼
暑い〜

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2007/04/07

出場通知

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 毎年参加しているツール・ド・草津の出場通知がきました。これに出ると本当の春を感じさせます。

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2006/09/02

今日の輪行

今日の輪行

那須塩原駅下車

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2006/08/20

水戸サイクリング

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 水戸市競技場にJFLの試合を見に行ってきました。この競技場は駅からとんでもなく離れている上にバスがないという香ばしさ満点のスタジアムなのです。当初バイクで行く予定でしたが、今月は草薙と熊谷遠征も控えているので遠征費を安くすませたいと思っていました。(バイクだと横浜-水戸往復で1万円かかります)

 そこで青春18+自転車のコンビネーション発動。マウンテンバイクを分解、輪行袋に詰め込み電車に持ち込みます。常磐線の赤塚駅で降りて自転車を組み立て、競技場まで5キロを10分で走りました。これは楽勝!!
 試合観戦後は偕楽園を通って水戸に行きます。那珂川ですずんで水戸駅に戻り、自転車を分解し常磐線で帰りました。20時30分帰宅。水戸市立競技場周辺は一面の田んぼで田の匂いが気持ちよかったです。こういう自然な香りは大好き。

 「わかの観戦日記のスタジアムガイドは自動車が基準で免許のない人には使い物にならん!!」とお怒りのコメントがあちこちの掲示板で散見されますが、免許がなくても遠いスタジアムに快適に行く手段はあります。
ホームセンターで折りたたみ自転車を買ってきて輪行という手段を考えてもいいのではないでしょうか。スタジアムに行く手段の選択肢としてはアリだと思います。

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2006/05/05

椿ラインヒルクライムその2

 始発で湯河原に出かけてヒルクライムを始めたわけですから登り終わってもまだ9時前で時間は余りまくっています。帰りはゆっくりゆっくり降りていきます。湯河原から箱根にかけては万葉集で歌に詠まれるほどの場所なので歴史的名所がたくさんあります。椿ライン沿線では鎌倉時代以前、源頼朝が身を隠した「ししどの窟(いわや)」があります。道路からは少し離れていますが自転車なので中まで入っていけます。うっそうとしていて気持ちがいい。0502d


 ヒルクライムは上るのが大変ですが下るのもそれなりに大変です。20キロメートル近い下り坂を下りるわけですから手と肩が痛くなります。無事湯河原に降りるとほっとします。湯河原は名のごとく有名温泉地ですのでそのまま帰るのはもったいない。温泉に入ってひとっ風呂浴びてきます。写真は町営温泉「こごめの湯」

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 朝なのでまだお客さんはあまり来ていません。広い風呂にのんびり入って湯上がりはマッサージ。世間話好きのおばちゃんと30分ほどのんびり世間話をしながら揉んでもらいます。トレーニング後のちょっとした贅沢でした。

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2006/05/03

椿ラインヒルクライムその1

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 試合のない日は(試合のある日もそうですが)自転車に乗ります。たいていの土日は仕事か試合のどちらかなのでヒルクライムの練習というのはなかなかできません。(できないのではなく、しないのが正しいのですが)
 今日は久しぶりに負荷トレーニングをします。自転車を輪行袋に入れて始発電車に乗って湯河原へ。湯河原で自転車を組み立てて椿ラインに向かいます。
 椿ラインは全長20キロ。標高差850メートルあります。この道路、かなりつづら折りになっていて結構上るのが大変な道路です。一所懸命エッチラオッチラ上ります。最初は緩やかだったのですが最後の方になると勾配もきつくなります。ヒルクライムトレーニングには絶対に押して歩かない、休まないという鉄則があります。それをやったらトレーニングになりません。

 スタート時は早朝でしたので爽やかに登れましたが最後の方になると太陽が強く差し込んできてサイクルジャージがぐっしょり濡れてきます。脱水症状は出ませんでしたが息がゼイゼイ切れてきます。ゴールはまだかまだかとそればかり考えるようになります。16キロ付近でゴールのレストハウスが見えて元気が復活しますが、これが見えたり消えたりとなかなかたどり着きません。遙か頭上を道路が走るということは少なくともそこまで上らなくてはいけないということです。気持ちが何度も折れそうになります。

 それでも気持ちを振り絞りたどり着きました。眼下には今上ってきた道路がつづら折りに見えてきます。この瞬間は言葉には言い表せませんね。不思議なもので上っているときはゴールはまだかまだかとしか考えませんでしたが登り切るとまた挑戦しようと思うのです。峠の反対側には富士山が頂上までくっきりと現れています。オートバイで登り切るのとは違う景色だなと思います。自己満足以外の何者でもありませんが、爽やかな休日でした。
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2006/04/16

ツール・ド・草津

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 今年もヒルクライムの季節がやってきました。私の開幕戦がツール・ド・草津です。草津町ではツール・ド・草津が春の始まりを告げるイベントになっているようです。冬季閉鎖中の白根有料道路を自転車レースのために特別に開放して行います。距離18キロ、標高差800メートルというのはヒルクライムレースとしてはそれほど困難ではありませんが、準備不足がたたると結構しんどく感じます。最初は快調で結構抜かしていましたが(それ以上に抜かされていましたが)、半分を過ぎたあたりから脚の回りがおかしくなってきました。明らかにガス欠の症状。うーーーーーーーーん。でもちゃんと完走しました。

 前日は急に冷え込み天気予報は未明にみぞれ、午前中は雨という予報で非常に憂鬱でしたが結果的に晴れました。良かった。気温も高く、防寒ジャージでは暑くて汗がにじみ出ます。こういう調整は難しい。山に登ってしまえば寒くなるのでこれでいいんですけどね。

 世の中にレースの種類はたくさんありますが、自転車レースは参加する人すべてが平等の条件で競争できるのではないかなと思います。オートバイや自動車のレースは金をかけたチームが圧倒的に有利ですから。自転車の価格は安いのから高いのまで非常に差がありますが、アマチュアがレースで使う分には何に乗ろうが大して変わりはありません。練習すればしただけ、しなければしないだけ、キッチリと結果が出ます。私はというと・・・もうちょっとがんばらんと。今年は寒かったのであんまり外に出れなかったからなあ(言い訳)外錬は三ツ沢や等々力に行くときだけというのじゃ甘いです。もっと練習練習。このままでは富士ヒルクライムは散々たる結果が目に見えます。

 今回は雪が非常に多く、開催チームは道路コンディションを良くするために相当苦労したそうです。雪の壁の中を走るのは大変気持ちが良いのですが、スタッフは苦労しただろうなあと思います。頭が下がりますね。アマチュアレース全体にいえるのですが、レースが楽しいかどうかはボランティアスタッフにかかってきます。ゴール後のココアや豚汁やバナナなど美味しかった。こういうホスピタビリティがあると来年も参加しようと思います。ありがとうございました。

 レースに当たってプロ自転車チーム「ANCHOR」のサービススタッフにはお世話になりました。輪行時にチェーンのピンが曲がったらしくギアのシフトができませんでした。全力で修理していただき、無事レースが出来ました。この場を借りて深く感謝の意を述べさせていただきます。ありがとうございました。

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2006/03/12

トレーニング♪

0312春が来ました。花粉はしんどいですが、嬉しい季節です。前日の三ツ沢往復に続き、日曜日は自宅-町田間を往復しました。片道35キロ。段々足慣らしをします。といっても別にスピードは出さず、のんびりとサイクリングといったところです。

 自宅の近くに境川という川が流れています。神奈川県最北部、城山のあたりから真っ直ぐ南下し江ノ島に注ぐ2級河川です。この河川沿いがサイクリングロードになっています。のんびりゆっくりと走ります。走っていると皆忘れます。仕事も横浜FCも。

 今年の私のレース日程が出ました。

 4月15日 ツールド草津(群馬県)-エントリ済
 5月20日 時空の路ヒルクライム(福島県)-エントリ中
 6月11日 Mt.富士ヒルクライム(山梨県)-エントリ中
 8月上旬 枝折峠ヒルクライム(新潟県)-詳細未発表
11月上旬 富士200キロ(静岡県)

 ・・・・・・・去年と同じですね。こうなるのは去年からどのくらい進歩したのかというのを確認するためでもあります。ツールド沖縄とか行きたいですけどね。

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2006/01/28

史上最も困難な輸送

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ネット販売で自転車のトレーニング機械を買いました。宅配便で注文したのですが、帰宅が遅い日が続いたこともあり、受け取りができませんでした。もう時間もないので宅配便事業所に原付スクーターで取りに行きます。受け取ったのはいいのですが、商品が予想以上に巨大でした。どうやって運んで帰ろうと思案しましたが、ほかに方法もなくスクーターにつんで帰ります。その姿がこの写真。
・・・・・人が乗るのはいいのですが、ハンドルが全く動きません。保土ヶ谷から戸塚の自宅まで約10キロをこの状態で帰りました。怖かった。もっとも怖かったのはこのバイクを後ろから追い抜いていく自動車でしょうがね。

 ともかく無事帰宅。さあ一足早く自転車のシーズンインです。体重と体脂肪を落とさねば。現在身長177センチ体重71キロ。体脂肪21%。これを3ヶ月で体重67キロ体脂肪16%まで落とします。結構辛いですね。

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2005/08/20

load to 大森

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 ラグビー練習試合を見に大森に行きます。カードは東京ガス対セコム。セコムはトップリーグ所属で1部。東京ガスはイースト10所属で2部に相当します。こういうカードを見に行くもの好きはそういないと思いますが、最近は私の嗜好がサッカーからラグビーにシフトしつつあるのでトップリーグ開幕前にチェックしなければなりません(みんな横浜FCが悪いんだい←人のせい)

 自宅から大森までの距離はちょうど自宅~三ッ沢間の倍に相当します。大体片道40キロ程度。この程度は足慣らしにちょうどいいので自転車で行くことにします。私は今でこそオートバイで出かけることが多いのですが、免許を取る前は神奈川県全体と東京都西半分は大抵自転車で走っていました。国道15号線沿いは懐かしさがいっぱい。レース用の自転車なのでスピードが出ます。1時間半ほどで多摩川大橋に到着。

 多摩川は予想以上に綺麗でした。快晴でここ数日雨が降っていないということもありますが、河川が程よく管理されていてロンドンやグラスゴーの川沿いを連想させます。多摩川はサイクリングロードもあるので味スタ遠征の際は走ってみようと思います。ちょっと記念に1枚。橋を渡ると私の職場である蒲田、その先に東京ガス大森グラウンドがあります。もう少し。

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2005/08/07

枝折峠ヒルクライム-2 スタート前

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 ヒルクライムスタート前の様子です。枝折峠は「しおりとうげ」と読みます。レースは麓の大湯温泉から峠頂上までの14キロメートル。高低差780メートル。こういわれても普通の人にはピントこないかもしれませんが、一般に傾斜が5%以上あると「ママチャリ」では上るのが困難になります。この場合ですと単純計算で5.57%ですが、実際はスタートして3キロほどは温泉街で平坦なので実際は6.5%位になります。この斜度を10キロ以上登り続けるのは結構厳しいといえます。初心者向きではありません。しかも真夏のレースです。レースは一斉スタート。私は峠の中腹までは集団についていきましたが、その後は暑さと斜度のキツさに負けてペースが極端に落ちました。自転車に備え付けたウォーターボトルは空になり、意識が朦朧とてきます。コースは給水所がところどころ設置されていて水をくれますが、飲むよりも頭からかけます。これで正気を保ちます。ゴール直前2キロが相当きつかったのですが、何とかゴールまで登り切りました。

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2005/08/06

枝折峠ヒルクライム-1 前夜

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 横浜FCが三ッ沢で山形戦と試合をしている同時刻、私は新潟県魚沼市山中でキャンプを張っていました。
場所は大湯温泉。明日はヒルクライムレースに参戦です。レース前夜ですから本当はホテルに泊まったほうがいいのですが、近隣の宿はみんな満員。仕方が無いので3年ぶりにテントを張ります。この大湯温泉の自慢は星が綺麗であることだそうで、当日は星祭が行われました。祭り会場にはバズーカ砲や一斗樽のような望遠鏡が並び、壮観です。その企画自体はすばらしいのですが、この祭り、どういうわけか雨天決行なのです。
 私は祭り会場の駐車場にテントを張ったのでついでに参加しましたが、当日はなんと雷と雷雨。そのため参加者は地元の人だけでどうも盛り上がりにかけます。それでも夜半には雨も上がり星が出てきました。もっとも「祭り」なので電飾の屋台に囲まれると見え方も今ひとつ。私は焼きそばやら焼き鳥やら食べまくっていましたので星はどうでもよかったのですが、もうちょっと企画を練ったほうがよいのではないかと。
 明日はレースなのでもう寝ようと自分のテントに向かいます。会場を離れると一面の闇。さすが星の綺麗さを自慢するだけのことはあります。ふと空を見上げるとぞっとするほど一面の星で埋まっていました。テントなので雷雨を心配しましたが、幸いにして雨に降られることはなく、朝を迎えることができました。

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2005/05/17

時の路ヒルクライムin会津

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今週末22日(日)に福島県会津本郷町で行われる時の路ヒルクライムの参加証が届きました。去年に引き続き2度目の参加です。今年はもうちょっとタイムが上がるようがんばります。21日に自宅出発、現地宿泊をして22日にレースです。晴れるといいな。

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2005/04/19

無事完走

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ゴール地点の白根山レストハウスにたどり着きました。前回は出発直後にペダルが外れてリタイヤの目にあいましたが今度は完走いたしました。冬の間は練習不足でしたので不安でしたがアベレージは去年と大体同じでした。全工程18キロ、標高差800メートルです。ヒルクライムレースとしては初・中級者向けですが、やっぱり早い人は早いし遅い人は遅いです。レース中はハアハアゼイゼイ言いながら登ります。ゴールはまだか、とずっと苦しみながら登りますが、ゴールしてしまえばなんとなくむなしさを覚えます。全力を出し切っていないということでしょう。次回のヒルクライムレースはは5月22日、会津です。

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2005/04/17

志賀草津道路

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ヒルクライム中の様子です。残雪がいっぱい残っている中を走るのは気持ちがいいです。オートバイよりずっと空気がおいしい。なにより公道閉鎖というのがすばらしい。

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2005/04/16

出走直前

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レースの出発直前の様子です。1000人強の参加ですので結構壮観です。この後デモンストレーションコースとして草津町内を一周します。

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2005/04/15

草津温泉

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ツール・ド・草津の出走受付は前日のため、その日は草津温泉にとまらなければなりません。(ここが主催者にとってはミソなのですが)ここは草津温泉の中心地である湯畑。となりに外湯があり、無料で入れます。熱くていい気分。

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2005/04/14

レース出発前夜

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ツールド草津に出る準備をしています。腰とお腹が痛くなってきました。入試試験前夜とおんなじです。別に緊張していませんが。かばんにあれこれ詰め込んでいます。とりあえずがんばれオレ。

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2005/04/03

多摩市陸上競技場まで自転車で・・

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もうすぐ草津ヒルクライムレースなのでトレーニングをすべくコース選定をしたのですが、連日連夜の仕事に体が疲れ果て、上り坂トレーニングはやめ。代わりに関東大学リーグを見るために多摩市陸上競技場に行きました。場所は小田急永山から徒歩20分程度のところです。国士舘大学多摩校舎が近いので国士舘がよく試合をします。試合自体は非常にどうでもいいのですが、行きはほとんど上り坂でしたので疲れ、試合はあまり見ていません。天気がよかったです。多摩市陸上競技場に行くといつも快晴で直射日光がさんさんと照りつけます。戸塚~多摩間、片道47キロ。行きは3時間、帰りは2時間30分でした。トレーニングというよりは単なるサイクリングの方が実態に近いですね。

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2004/09/26

無事完走

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午前7時25分、霧深い富士北麓公園陸上競技場を出走、午前9時16分、富士山5合目に到着しました。公式記録(暫定値)は1時間43分23秒。練習時の自己記録を15分短縮しました。速報値の順位は1094位。総勢2400人とのことなので真ん中より少し上位の順位です。 事前の予想よりは全体のペースが緩やかだったため、自分にとってはまあ満足できる結果だと思います。ただ、足の廻り方に余裕が残っており、練習すればタイムの向上がまだまだ期待できます。

 このレース、完走すればフィニッシャーステッカーがもらえますが、1時間30分を切ると★マークがひとつついたU-1.5Hステッカーとなります。1時間10分を切ると★マークが二つついたステッカーとなります。これはこのレースでは10名程度しかいません。55分を切ると★マークが3つつきますが、これは今大会では該当者がいませんでした。

 1時間43分ですと参加者のタイムとしてはコアゾーンにはいります。参加者が2400人もいれば1分のタイム短縮で順位がかなり上がります。U-1.5Hステッカーがもらえるまであと13分。頑張れば狙えますので来年は挑戦してみます。

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2004/09/22

出場通知

ヒルクライムレースの出場通知が到着しました。ゼッケンは2105番。残念ながら244ではありません。実家に行って親にレースに出る旨の連絡をすると、「そういうものは参加することに意義があるからね」と言われました。失礼な話です。「参加することに意義がある」、と昔からよく言われますが、参加することに意義はありません。戦うことに意義があります。戦いに勝つために全力で準備して全力で戦って出た結果に意義があると思います。その結果が勝ったか負けたかは別の問題です。負けたら今度は勝てるようにまた努力すればいいのです。その繰り返しが人生だと思います。仕事でも競技でもね。

この大会のスポンサーは日産、全日空、富士急行です。このレースに勝つとこのスポンサー名がプリントされたチャンピオンジャージがもらえます。このチャンピオンジャージを取るために皆が全力で戦うということです。普通のレーサーはどうでもいいことですが、少なくとも私にとってはあまりにもシュールすぎるシチュエーションです。

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2004/09/20

4回目の登山

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 城ヶ島に行った翌日、午前4時起床しスバルラインに練習に行きました。箱根~御殿場が土砂降りだったので心配だったのですが、富士五湖は晴れ。秋風が吹いて気持ちよく登れました。タイムは1時間58分。4回目にして初めて2時間を切りました。なんとかひとつの目処がついた気がします。ちなみにこのコース、タイムは1時間15分~1時間45分の30分間に競技者の80%が入るのではないかと予想しています。つまり私のタイムはまだまだということです。あと15分、今回は無理としてもこれからでも短縮したい、そう考えています。

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2004/09/19

ツール・ド・城ヶ島

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スバルラインに練習に行く予定でしたが、出発が遅れたためか御殿場出口で4キロの渋滞情報が。今日は行くのは取りやめて自宅に戻りました。午後、時間が空いたので三浦半島1周のロードに出ます。城ヶ島へは20年ぶり。ここはここは私が中型免許を取って初めてツーリングにきたところです。そのときと同じ店でイカの丸焼きを注文。満足満足。行きは鎌倉~逗子~三崎。帰りは久里浜~横須賀~追浜。約60キロのツーリングでした。明日は河口湖に行く予定です。

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2004/09/14

富士スバルラインにて

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月曜日は雲が全くない快晴で、4合目から先は高原のような気持ちよさでした。1回目、2回目は寒かったこともあり、全速で降りましたがこの日はのんびりゆっくり降りました。富士山が綺麗でした。気持ちよかったです。

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2004/09/13

3'rdアタック

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12日はそのまま河口湖に宿泊し、13日は有給休暇を取ってまた走りました。2日連続だと疲労が溜まります。1合目は快調にクリアしたのですが2合目を通過後、足が急に重くなり途中で5分ほどへたり込みました。それでもリタイアするのは嫌なのでストップウォッチは止めずに再度走り出します。タイムは2時間12分。途中休んだにもかかわらず昨日よりも2分短縮しました。練習した甲斐はあったのかもしれません。もう少し頑張って2時間を切れるように頑張ります。この日は全体的に快晴。平日なので車も少なく快適でした。頂上は外人さんがいっぱい。サイクルジャージを着ている私を見ると積極的に声をかけてきてくれます。記念にパチリと撮ってくれました。

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2004/09/12

2’ndアタック

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フロンターレが惨敗した翌12日、富士スバルラインに練習に行きました。2度目の挑戦です。タイムは2時間14分。前回から34分短縮しました。まだまだ遅いとはいえ前回辛かった傾斜部分が乗り切れるなど進歩しています。課題は時速10キロを切る部分を無くすこと。これがなくなるとかなり短縮できます。この日は曇り。前回は雨でしたので気持ち的には楽でした。

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2004/09/05

富士山アタック

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9月26日のMt.フジヒルクライムに挑戦するため富士スバルラインを試走してきました。富士北麓運動公園から5合目まで25キロメートルの距離です。完走できるか不安でしたが無休憩で走りぬきました。時間は2時間48分。この競技に出るトップサイクリストは1時間程度で走ります。つまり平均速度25Km/hとなるわけですが、もちろん私には不可能です。しかし、途中の足切関門を通過するためには最低でも2時間を切る必要があります。あと20日で48分の短縮・・・・。厳しいですが頑張ろうと思います。

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2004/08/23

サイクルジャージ

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サイクルジャージを買いました。T-mobileレーシングというドイツのチームジャージです。
同じドイツの某サッカーチームのユニフォームに似ているような気もしますが関係ありません。
本当はジャージだけ欲しかったのですが、パンツとソックスとキャップも込みでないと売ってくれないのです。ケチ。
「定価」21000円。税込。高いよ。売れなかったと見えて18900円に値下げされていましたがそれでも高い。
ドイツ本国のサイトでインターネット注文すれば55ユーロ・・約9000円。こっちのほうが良かったかは微妙。

このチームは強い選手をそろえているのですが、メジャー大会ではなかなか勝てません。こういうところもその某サッカーチームと似ています。

これを着こんで練習練習。少し頑張らないと。いろいろな意味で。次のレースは9月のMt.富士ヒルクライムレースです。目指せ完走(弱気)

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2004/08/18

シャカリキ!!

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ネットでコミックスを購入しました。「シャカリキ!」という自転車漫画です。作者は曽田正人。10年ほど前の漫画です。内容は坂が大好きな自転車少年がローカルレースをえてツールド・沖縄を目指すという、考えようによってはかなりマニアックな内容です。自転車競技というマイナーさ、そして目標がツールド・沖縄というマイナーさ。ツールド・沖縄ってひょっとして一般人には知らない人のほうが多いかもしれません。ツールド・フランスとどう違うのか?とかそれ以前にツールド・フランスって何?とか。簡単に言うとツールド・フランスはフランス3大競技の一つ(パリダカ、ルマン24時間、ツールドフランス)で、ツールド・沖縄はその日本国内版。サッカーのカテゴリーに例えるとワールドカップと天皇杯くらいの差があります。それを目指す漫画・・・・。

そのくらいマニアな漫画ですが、それでも読む価値があります。何しろ熱い内容なのです。曽田正人氏の本は皆、熱いのですが、彼の初期の本だけに熱さに磨きが入っています。自転車は自分で漕がなければ前に進みません。サッカーと違って自分ひとりの勝負なので真剣です。私はサッカーにしろ自転車にしろ一生懸命頑張る人が大好きなのでこういう漫画に惹かれますね。

当時少年コミックス版で全18巻でした。今回はワイド復刻版で全7巻。一巻950円で全7巻を一度に買いました。前から読みたかったんですよね。

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2004/07/04

My自転車がきました

今日、競技用自転車が納車されました。ブリヂストン製のアンカーRML7というモデルでちょっと値段が張りました。どういう自転車かと言うと、こういう自転車です。これから練習に割く日が増えます。もちろんサッカーも観ますが土日とも観戦というのは難しいかも知れません。

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