ホンダ CB72
ホンダCB72というオートバイです。40年ほど前のバイクです。親戚の家で乗せて貰いました。車体の大半がカスタムパーツに変更されているので一見別のバイクに見えるのですが、良く見るとまぎれもない72です。ありがたいことに試乗させて貰いました。ノーマルは250CCですが、300CCにボアアップされています。予想外と言っては失礼ですが、意外に普通に走れました。セル/キック併用ですが、キックでも容易に始動できます。乗ってみるとバンク角が非常に深く、いくらでも倒せそうです。
サッカー関係の人には興味のない話で恐縮ですが、少し説明します。ホンダは元々C72というバイクを作っていたのですが、本田宗一郎がマン島TTレースを勝つためにこのバイクを徹底的に改造し、発売したのがこのCB72です。つまりホンダで「CB」とつくバイクはすべてこのCB72の子孫ということになります。
私のバイク、CBR1100XXも当然このCB72の系譜です。性能は比較になりませんが、並列エンジンに系統を感じさせます。(ホンダのV型エンジンはCBの名がつきません)。雨のため、それほど長く走れませんでした。また乗ってみたい、そうかんじさせるバイクです。


私は毎年1回、バイク仲間達と長野県箕輪町というところでキャンプをしています。今年も10月7日~9日の2泊3日で行ってきました。今週に入ってから台風が接近し、どうなることかと思っていたのですが、出発の前日にうまくそれてくれました。台風一過なので3日間ともピーカンで気持ちが良かったです。標高の高いキャンプ場なので昼間と夜の差が激しく、日中はTシャツ、寝るときは防寒フル装備で寝ます。私はこの長野キャンプで冬装備になります。このキャンプが終わると秋が到来したことを感じます。そして冬が来て1年が終わりますありふれた表現ですが、毎年加速度的に1年が短くなりますね。このキャンプは全国から来ます。普段あえない人たちと鍋をつつきながら話をするのはサッカーとはまた違う、充実感があります。無事で生きていたら・・・また来年。








